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いろはと申します。
主にシングルレートやオフライン大会で使用した構築を記事にしています。
よろしければご覧ください。
<6世代>
S17.2202/38位






【s17使用構築.最高最終2202/38位】ゲッコゲンガーカバ - いろはにほへと
<7世代>
S6.2131/15位






【season6使用構築】ガルゲン激流月光乱舞【最高最終2131/15位】 - いろはにほへと
S13.2135/6位






【season13使用構築】ガルランド+ゲンガーランド【最終2135-6位】 - いろはにほへと
S14.2166/10位





<8世代>
S1.2207/105位
S2.2173/50位
S3.2164/31位
S4.2140/37位
S5.2132/28位
S7.2067/50位
S8.2124/46位
S10.2127/18位
s12.2114/50位
s27.2064/26位
s34.2054/8位
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<9世代>
s1 2315-59位
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s2 2252-10位&14位
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s3 2185-47位
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s4 2146-62位
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s6 2107-35位&48位
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s8 2047-167位
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竜王戦予選 5位
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竜王戦本戦 5位タイ
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s16 2012-24位(ダブル)
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s17 2080-55位
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s18
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s19 2097-53位
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s22 2119-53位
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s25 2025-127位
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s26 1932-82位 (ダブル)![]()
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s27 1940-34位 (ダブル)![]()
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s28 1912-98位 (ダブル)
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s29 1946-7位 (ダブル)
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s30 1928-62位 (ダブル)
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Lv.1ルールの仲間大会開催のお知らせ
こんにちは、今日ポケchのいろはです ![]()
こちらの動画を撮った時に、「もし9世代でLv.1ルールの公式大会があったらどんなパーティが1位を獲るんだろう?」と気になり自分で大会を開催することにしました。
日程:10月20日(日) 21:00〜24:00
持ち時間:7分
総合時間:20分
対戦回数:上限20回
大会ID:
→発行次第追記します
★ルール★
・Lv.1のポケモンのみが参加可能
・伝説と幻は禁止(レジギガスは準伝説なので参加可能)
・過去作産、レジェアル産は参加可能(ギャラドス、イダイトウなど)
・ポケモンGO産は禁止(サーフゴー、ドラパルトなど)
・シングルバトル(6体から3体選出)
・テラスタルあり
・努力値振りあり
・持ち物の重複なし
ぜひ皆さんのとっておきの構築で参加してください!!
生放送や動画化も自由です!!
上位構築は今日ポケchで紹介させていただくかもしれません。
よろしくお願いします。
育成や環境についてLv.50ルールとは違う部分も多いので、こちらの記事を参考にしてください↓
https://nanahoshi1.hateblo.jp/entry/2023/10/17/165330
使用可能ポケモン一覧はこちらを参考にしてください↓
※コンセプトを『9世代でLv.1ルールの公式大会があったら』としているのでランクマで使用可能なポケモンGO産は禁止しないつもりでしたが、自分でも使えるポケモンのプールを把握するのが難しく、やっている人とそうでない人であまりにも格差ができてしまうとのことで禁止にしました。
※過去作産ありとしているので、USUMでハートのウロコを使用して高レベル技を覚えさせて連れてくることも可能です。
何か質問などありましたら、@ir_pokeのDMまでお願いします。
注意事項は順次追記していきます。
様々な情報を提供してくださいました↓
@nanahoshiSKY

【剣盾S34使用構築】Full Power Six【最終8位】
いろはです。
伝説6体ルールのランクマッチで使用した構築を紹介します。
【結果】
最終8位/レート2056
104勝49敗
【構築概要】

【構築経緯】
伝説6体ルール最初のシーズンで環境が固まっていない、ポケモン1体1体のパワーが高すぎて1回の急所で試合が崩壊する、以上の2点からなるべく相手の構築に依存しない対面構築を組むことにした。
8世代の対面構築は、「行動保証①+ダイマックス②+スイープ役③」という3体の選出をいくつも用意して、相手の構築によって使い分けることが重要だと考えていた。
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①と③に求めることはほとんど同じで、『すばやさが速いこと、一貫性のある高火力技を持つこと』です。「タスキバドレックス、HDザシアン、スカーフカイオーガ」はこれらを満たすことができるため構築の柔軟性を向上させてくれると感じ、採用を決めた。
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最後に②の枠をうまく棲み分けができるよう考える。イベルタルには、カバルドンやムゲンダイナ入りのサイクルを崩す役割を。グラードンには、ザシアン+マーシャドーのような対面構築を崩す役割を。ゼクロムには、ルギアやカイオーガ+ランドロスを崩す役割を与えて構築が完成した。
【構築詳細】
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黒馬バドレックス@きあいのタスキ
性格:臆病
特性:人馬一体
実数値:175-81-101(4)-217(252)-120-222(+252)
技構成:アストラルビット/サイコショック/ドレインキッス/悪巧み
・マーシャドーではなく黒馬バドレックスの理由は、強烈にイベルタルやホウオウを誘うので相手の選出を読みやすく、対戦のプランを立てやすい点にある
・ザシアン+カイオーガ+黒馬バドレックスの選出をするパターンを考えてダイマックス適正の最も高い技構成にしている
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ザシアン@くちたけん
性格:意地っ張り
特性:ふとうのけん
実数値:199(252)-210(+4)-136(4)-*-154(148)-181(100)
技構成:きょじゅうざん/じゃれつく/でんこうせっか/剣の舞
調整意図:
HD:c202カイオーガの雨「しおふき」確定耐え
A:余り
S:最速ルギア抜き抜き抜き
・この程度素早さがあればほとんどの遅いザシアンの上から行動ができていたので、技範囲より立ち回りの広がりに期待して「剣の舞」を採用
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性格:臆病
特性:雨降し
実数値:175-94-111(4)-202(252)-160-156(+252)
技構成:しおふき/熱湯/雷/冷凍ビーム
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ゼクロム@しろいハーブ
性格:陽気
特性:テラボルテージ
実数値:175-202(252)-141(4)-126-121-156(+252)
技構成:スケイルショット/雷撃/ウェザーボール/ダブルウィング
・ウェザーボールはカイオーガと同時に選出してHBランドロスを破壊、グラードンと同時に選出してホウオウ+ナットレイを破壊する
・しろいハーブはスケイルショットのBダウン、カイオーガ・ルギアの凍える風のSダウン、マーシャドーの岩石封じのSダウン、威嚇のAダウンを無効化する
今使うなら確実にこっちの調整を使う↓
181(44)-189(148)-141(4)-133(60)-120-156(+252)
HB:DM時、A特化ザシアンの「じゃれつく+でんこうせっか」確定耐え
C:H196D100ランドロスを雨「ダイストリーム」で確定
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性格:意地っ張り
特性:日照り
実数値:205(236)-222(+252)-161(4)-*-112(12)-111(4)
技構成:断崖の剣/ヘビーボンバー/ヒートスタンプ/雷パンチ(ストーンエッジ)
調整意図:
HD:c217黒馬バドレックスのアストラルビット×2の瀕死率4.6%
・ランドロスのいない構築に選出
・マーシャドーをダイスチルで倒して、ザシアンまで貫く
・ダイアースでDをあげて、ゼルネアスにヘビーボンバー連打
・カイオーガのしおふきで簡単に縛られないための突撃チョッキ
・先発で出すパターンも考えて、カイオーガに天候を取られない限界の素早さの値
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イベルタル@命の珠
性格:控えめ
特性:ダークオーラ
実数値:201-135-116(4)-201(+252)-118-151(252)
技構成:悪の波動/暴風/熱風/不意打ち
【雑感】
剣盾最後のルールでようやく最終1ページをとれて嬉しいです。
スカバイでも上位に食い込んでいけるよう頑張ります。
ゼクロムをピックアップした動画もあげているのでぜひご視聴ください↓
twitter:@ir_poke
【ムゲンダイカップ -Final-】開催
今日ポケchのいろはです。
シングルバトルランクマッチの最上位勢が集う、
完全招待制大会「ムゲンダイカップ -Final-」を開催します。

第1回URL:https://irohapoke15.hatenablog.com/entry/2021/02/14/194746
【大会構成】
「オンライン予選 11/5(土)」+「オフライン本戦11/12(土)」
【予選レギュレーション】

・シーズン1〜35のランクマッチ最終順位に応じて8世代実績ポイント、通称"エターナルポイント(EP)"を付与する
※追記22/10/04(火):同一シーズンで複数ROMを使用していた場合、高い方のみポイントに換算されます
・1回目のポイント集計は10月の初週に行う
・集計したポイントは10月中旬を目処にWEBサイトで公開予定
・シーズン35の結果反映は11月1〜3日までに行い、ランキングを確定

・EPランキング上位12名は予選免除で本戦への出場権を付与する
※上位12名も予選仲間大会に参加することは可能です

・オンライン予選開催日:11月5日(土)20時〜23時
・仲間大会シリーズ13ルールを使用
・EPランキング上位100名を招待(仲間大会のIDを付与)
※Youtubeなどでの生配信は許可
※参加者のゴースティングは禁止とし、運営が明らかだと判断した場合は本戦への出場を辞退してもらうこともあります

・オンライン予選上位4名が本戦へ進出

・EPランキング上位12名+予選上位4名の計16名で本戦を行う
【本戦レギュレーション】

・オフライン本戦日程:11月12日(土)13:00〜20:00予定
・本戦はBO3で、1戦目は幻環境、2戦目は冠環境、3戦目は伝説2体環境で行う
・4人×4グループで総当たり戦を行う

・グループリーグの上位2名ずつ計8名で決勝トーナメントを行う

・EPランキング1位くろこ(@shar_poke)参戦:95EP
※追記22/10/04(火):シーズン34で最終1位を達成したため現在100EPとなりました

・EPランキング2位サックー(@Sakku_poke)参戦:83EP

・今日ポケchにて生放送実施
・グループリーグはフュチャーマッチを放送予定
・決勝トーナメントは全て放送予定

・オフライン対戦会場:e-create space
現在スポンサーの獲得にも動いており、
全ての招待選手に交通費などを支給できるよう動いています。
情報確定次第、随時ブログを更新していきます。
ぜひ大会に関してツイートする際は、「#ムゲンダイカップ」をつけてお願いします。
8世代最後。
盛り上げていきましょう!!!
※追記22/10/04(火)
・ムゲンダイカップへ申請する方は下記URLからdiscordサーバーへ入出してください
・締切は10月11日(火) 24時までとします
・サーバーの入出はこれ以降行いません、11月の結果を見ての申請はできませんので注意してください
・ランキングは10/20(木)を目処に公開予定です(前後する可能性あり)
※追加22/10/12(水)
・ムゲンダイカップへの参加を締め切りました
【追記22/10/22(土)】
EPランキング公開↓
【スポンサー】



主催:いろは(Twitter@ir_poke)
ポケモンクイズ解答






6.※かたやぶり→トレース、スロースタート→エアロック
【剣盾S27使用構築】バドザシ+ガオガエン【最終26位】
どうも、いろっちゃんねるのいろはです。
今回は伝説2体ルールの構築紹介になります。
黒バドレックスとザシアンを組み合わせた時、どうやったら「メタモン」に抗えるのかを考えました。
【結果】
最終26位/78勝28敗/2064
【概要】

【構築経緯】
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何かの使命感に駆られ、黒バドレックスを使うことに決めた。
相方の伝説には、攻めと守りの補完に優れたザシアンを選択。
この2枚を同時に選出したとき、最もメタモンを拒否しやすいクッションとしてガオガエンを採用し、これを基本選出とした。
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対面的な選出を用意するにあたって、命の珠をもったダイマックスエースは必須であると考え、「イベルタル+ザシアン」や「カイオーガ+ザシアン」など環境上位の禁伝2体に一貫しやすいサンダーを採用した。
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火力がインフレした環境において、きあいのタスキを持ったポケモンは積極的に採用したい。今回は「とんぼがえり」で最低限のサイクル性能をもちながら、さまざまな伝説と1-1 交換以上を狙いやすいヒヒダルマを選択した。
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最後にカイオーガやディアルガの動きを制限でき、ガオガエンと棲み分けできるクッションとしてトリトドンを採用し、構築が完成した。
【個体詳細】
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バドレックス@こだわりスカーフ
性格:控えめ
特性:人馬一体
実数値:195(156)-94-119(148)-216(+92)-121(4)-184(108)
技構成:アストラルビット/サイコショック/リーフストーム/トリック
調整意図:
HB:A234ザシアンの「きょじゅうざん」15/16耐え
C:「アストラルビット×2+珠ダメ×2」でh4振りランドロスを87.5%の乱数/「アストラルビット」でD-1メタモンザシアン確定/「ゴツメダメ2回+アストラルビット」でメタモンザシアン確定
S:自分のザシアン抜き
本構築の圧倒的エース。
イベルタルのいない全ての構築に選出した。
持ち物は、環境で猛威を振るっていた「すいすいガマゲロゲ」を後出しから処理できるかつ、メタモンザシアンを起点にできるこだわりスカーフを選択した。
技構成は、この4つで完結している。
エスパー技は上位でも「みらいよち」や「ワイドフォース」などバラけているように感じるが、「サイコショック」が1番強いと考えている。
1つ目の理由は、ダイマックスのパワーを底上げできるからである。バドザシを使うにあたって目を背けることのできないチョッキホウオウに対して、「ダイホロウ(Bダウン)+ダイサイコ(フィールド展開)+サイコショック」の動きで処理が可能になる。フィールドサイコショックがH振りホウオウに半分以上入るため、再生力を活かした動きをされても崩しを遂行できる点が強力である。
2つ目の理由は、「トリック」と合わせてラキヌオーを迅速に処理できるからである。現環境は初手ダイマックスを抑制するための「見せるラキヌオー使い」と、「選出するラキヌオー使い」の両方が存在する。つまり、相手の対面的な選出に対応しながら受け回しも崩す必要がある。スカーフ黒バドレックスはマンムーやザシアンといった対面の駒に強いかつ、トリックで崩しを行うことができる。その際に、サイコショックを持つことでラッキーに1度しか「うたう」チャンスを与えない。運負けを少しでも減らす努力である。
サブウェポンに関して、最初はすいすいガマゲロゲだけを考えて「リーフストーム」を採用していた。しかし、この技は相手のポケモンを倒したら特攻が下がる唯一の技であり、最もメタモンを拒絶できる技であると気づいたため採用が確定した。
竜王戦ルールの時にこのポケモンを使っていて、ザシアンをパーティに採用できればイベルタルにも勝てて最強なのにと思っていたら夢が叶ってしまった。
ありがとう。
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性格:のんき
特性:威嚇
実数値:201(244)-135-137(+116)-100-129(148)-68
技構成:オーバーヒート/DDラリラット/こらえる/すてゼリフ
調整意図:
HB:A217ザシアンの+2「きょじゅうざん」89%で2耐え/A-1特化ホウオウの「ダイジェット+ダイアース」確定耐え
HD:C216黒バドレックスの+1「アストラルビット」2耐え
C:ゴツメダメ+「ダイバーン」でD-1H振りザシアン確定/「ゴツメダメ2回+オーバーヒート」でメタモンザシアン確定
S:無振りカバルドン抜き
バドザシを使うにあたって最もメタモンを拒絶できるクッション枠。
構築記事を見ていると、襷ポケモンやミミッキュでメタモンを返すと書いてあるものが散見されたがその展開では確実に1 体持っていかれてるので対策になっているとは言い難い。
ガオガエンは黒バドレックス、ザシアンどちらをコピーされても最低1回は後出しから解決できる点が優秀である。
ゴツゴツメットを持つことで、メタモンザシアンを黒バドレックス圏内に押し込む動きや、ウーラオスに対して「すてゼリフ」が実質「とんぼがえり」になったりと面白い動きが可能になる。
炎技はメタモン黒バドレックスに対して「ダイアーク」を選択して交換された場合、特防ダウンから最もダメージの伸びが良い特殊技の「オーバーヒート」を採用している。
「こらえる」はダイマックス枯らしに強いのはもちろん、ゴツメダメージを稼ぐためにも機能した。
エースバーンやホウオウのダイマックスをいなせる点も含め、バドザシでサイクルを回したいならパーティにぜひ採用したい1体である。
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ザシアン@朽ちた剣
性格:意地っ張り
特性:ふとうのけん
実数値:199(252)-217(+60)-145(76)-*-136(4)-183(116)
技構成:きょじゅうざん/じゃれつく/インファイト/でんこうせっか
調整意図:
HB:メタモンザシアンの+2「きょじゅうざん」15/16 耐え
A:「きょじゅうざん」でメタモン黒バドレックスを15/16の乱数一発
S:準速ムゲンダイナ抜き
黒バドレックスと攻守ともに最も相性の良い伝説として採用した。
イベルタル入りには、黒バドレックスは投げないのでこのポケモンを軸に選出および立ち回りを考える。
「インファイト」を採用しているとコピーされた時にガオガエンまで一貫してしまうように感じるかもしれないが、黒バドレックスを同時に出していることが多く、困ったことは一度もない。むしろ、黒バドレックスが誘うラッキーやポリゴン2を迅速に処理できるためとても重要な技だった。
素早さラインは準速ムゲンダイナが環境にいなかったので、もう少し落とすか伸ばすかでよかったと反省している。
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サンダー@命の珠
性格:臆病
特性:プレッシャー
実数値:165-*-106(4)-177(252)-110-167(+252)
イベルタルに強いダイマックスエースであり、ランドロスの地震を透かした時に最もアドバンテージを取りに行きやすい珠サンダーを採用した。
10 回チャンスがあって1回も静電気が発動しなかったので、カイオーガの素早さ判定ができるプレッシャーでの採用。初手でこちらの方が速い場合、「ボルトチェンジ」からトリトドンにつなぐ動きが強力である。
「ボルトチェンジ」は他にも有用に働く場面が多く、ゼルネアスに対して「ボルトチェンジ」からザシアンにつなげることで2サイクル目でダイマックスを一貫させる動きや、ホウオウに対して「ボルトチェンジ」からガオガエンを投げてバフを入れながらもう一度サンダー展開などの動きが可能になる。
「はねやすめ」は後発で切ってくるサンダーのダイマックスを枯らしたり、「バークアウト」しか持っていないガオガエンに負けなかったり「でんじは」よりは有用な場面が多いと感じている。
イベルタル+ザシアンの並びに勝率を保てたのはこのポケモンのおかげである。
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性格:意地っ張り
特性:ごりむちゅう
実数値:181(4)-211(+252)-75-*-75-147(252)
技構成:氷柱落とし/フレアドライブ/とんぼがえり/がんせきふうじ
調整意図:
A:「フレアドライブ」がH振りザシアンに106.5%〜125.6%/「がんせきふうじ」がH振りホウオウに122.0%〜144.6%
イベルタル+ラキヌオーに一貫しながら、ザシアンやサンダーなどの対面的な駒とも十分戦える点を評価した。
意地っ張り「フレアドライブ」を耐えるザシアンが存在しなかったのでマンムーと違って1-1交換をしっかり行える点が強力である。
「とんぼがえり」を採用することによって、初手のガマゲロゲに対して相手のダイマックスを見てから黒バドレックスを着地して処理するといった動きが可能になり、初手性能が格段に上がった。
「がんせきふうじ」は強引にダイマックスを切ってくるホウオウを確実に処理することができる。「ストーンエッジ」はH振りダイマックスホウオウまで倒せるが、外したら終了、HBでも耐えられる、と怪しい部分が多い。が、最終日は急にホウオウとマッチングしなくなったので、ヌケニン+カイオーガに最も圧力をかけられる「ストーンエッジ」を採用していた。
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トリトドン@食べ残し
性格:生意気
特性:よびみず
実数値:218(252)-104(4)-102(108)-113(4)-132(+140)-53
技構成:熱湯/地震/あくび/自己再生
調整意図:
HB:A特化ザシアンの「じゃれつく」確定耐え
HD:C特化ディアルガの珠「時の咆哮」15/16耐え
主にオーガザシアンやディアルガザシアンに対して選出する。
ザシアン入りのクッションは守りのダイマックスを切る可能性が高いので、最低限パワーが出る2ウェポンの構成が強いと思っている。
「あくび」を打ちながらザシアンが出てくるタイミングでダイアースを積み、カイオーガやディアルガに突破されない状況を作る動きが強力。
【vsメタモン】
黒バドレックス+ザシアンを使用するにあたって最も弊害となるメタモンの処理ルートを考えたので紹介する。
1.
コピー
・同速50%
・ガオガエンに引いて「Dラリorダイアーク」
・リーフストームをあらかじめ打っておいて「きょじゅうざん」
2.
コピー
・メタモンのきょじゅうざんを耐えて「きょじゅうざん+ゴツメ」
・メタモンのきょじゅざんを耐えて「きょじゅうざん+アストラルビット」
・ガオガエンに引いて「ゴツメ+ゴツメ+オーバーヒート」
・ガオガエンに引いて「ゴツメ+ゴツメ+アストラルビット」
・インファイトをあらかじめ打っておいて「アストラルビット」
ここまでまとめておくとどの選択肢がメタモンに対して最も勝率が高いか、展開を見て選択できる。
【最後に】
メタモンに極力負けないように考えたつもりですが、結局不利展開では50%の勝負になってしまいます。また、勝ちきれなかった要因として終盤「リーフストーム」や「つららおとし」の10%を引いてしまった点が大きいです。
もう少し安定感の高い構成があるかもしれません。
構築の完成度は高く、サイクル対面どちらも行える柔軟なものになったと思っています。
最終日の動画もそのうち上げるのでまた見てください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【剣盾S21使用構築】黒バドレックス×ATフィールド【最高2140/最終1980】
はい、どうもいろっちゃんねるのいろはです。
今回は「禁止伝説1体、ダイマックスなし」ルールの構築を紹介します。
黒バドレックスをポリゴン2で対策した気になっている人を「ワイドフォース」でぐちゃぐちゃにできる楽しい構築です。
【概要】

【構築経緯】
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環境TOPのザシアンを上から縛りやすい「こだわりメガネ」を持った『黒バドレックス』から構築を組み始めた。
まず、黒バドレックスの技が「ザシアン+ポリゴン2」というメジャーな並びに一貫しないという弱点を克服しようと考えた。そこで、サイコフィールドの強化が入れば「ワイドフォース」が一貫することに気づき、『カプ・テテフ』の採用が決まった。
理想的な動きをするためにはサイコフィールドの能動的な管理が必要だと考え、ザシアンに対してクッションとなれる『HBランドロス』を採用した。
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ワイドフォースを用いた崩しは非常に強力だが、「ザシアン+悪」や「ノーマル+悪」の並びを崩すことは難しい。
そこで、前者に対して「ちょうのまい」+「炎×虫」の範囲で崩しを行える『ウルガモス』を採用。
次に、後者に対して強力な格闘打点で崩しを行うことができ、構築に足りない速さを補ってくれる『ゴリランダー』を採用した。
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最後に「ザシアン+メタモン」の並びに抗うため『ファイヤー』を採用し、構築を完成とした。
【コンセプト】
・黒バドレックスを強く動かせる環境を作る
・ザシアン構築に7割以上勝つ
【個体詳細】
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黒バドレックス@こだわりメガネ
特性:人馬一体
性格:臆病
実数値:175-94-101(4)-217(252)-120-222(+252)
技構成:アストラルビット/ワイドフォース/サイコショック/リーフストーム
重要なダメージ:
・PFワイドフォース
H199D136ザシアンに52.7~62.3% / H191D116ポリゴン2に86.3~102.0%
H175D81悪ウーラオスに112.0~132.0% / H191D116ポリゴン2に47.6~56.5%
きあいのタスキ型は択が発生しやすく安定行動をとりづらいと感じたため、条件さえ整えば技の一貫を作って全てを破壊できる「メガネ型」で採用した。
後述するカプ・テテフと合わせると、ワイドフォースで「ザシアン+ポリゴン2」を簡単に崩せることが魅力で数多のイージーウィンを作り出してくれた。
リーフストームは「HP半分のポリゴン2+悪ウーラオス」の並びに一貫したり、バンギラスを崩すために重宝した。
メガネ型でよく採用される「トリック」だが、結局交代読みで打つことになり全く安定しないため、一貫のとりやすい攻撃技で範囲を確保したほうが強いと考えている。
4倍弱点が2つもあり奇襲されることが多いと思っている人も多いが、先発に出さないだけでその弱点はかなり緩和されることを覚えておくといい。
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特性:サイコメイカー
性格:控えめ
実数値:145-81-96(4)-200(+252)-135-147(252)
サイコフィールドを展開できる先発要因として採用した。
イエッサンとの差別化点は以下の通りである。
きあいのタスキを持つことでザシアンを「自然の怒り」で確実に半分削ることができ、黒バドレックスの「ワイドフォース」圏内にスムーズに入れることができる。また、「挑発」を持つためポリゴン2の「自己再生」を許さず、後続で処理がしやすい環境を形成できる。さらにフェアリータイプを持つことで、黒バドレックスが苦手な悪タイプに強い。
耐久振りムゲンダイナをサイコキネシスで倒すために準速で採用したが、環境の水ウーラオスの素早さがこのラインより低めに設定してあることが多く、あまり困ることはなかった。
ワイドフォースを活かすためのサイコフィールドだが、「先制技無効」という効果も黒バドレックスと相性がよく、「かげうち」や「不意打ち」を縛って勝つ試合も非常に多かった。
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特性:威嚇
性格:腕白
実数値:196(252)-166(4)-156(+252)-*-100-104(個体値16)
サイコフィールドのターンを管理するために必要な「ザシアンに後投げして対面操作ができる枠」としてHBランドロスを採用した。持ち物はスリップダメとアストラルビットでザシアンを削り切る目的でゴツゴツメットとした。
悪ウーラオスの「あんこくきょうだ」を2耐えする点も強く、クッションに挟んでからカプ・テテフやウルガモスで処理する流れを作ることができる。
また、黒バドレックス軸で重くなりがちなチョッキゴリランダーに対しても、下から蜻蛉返りをしてカプ・テテフを着地させることで、グラススライダーを縛りながらサイコキネシスで処理が行える。
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ウルガモス@命の珠
特性:虫の知らせ
性格:臆病
実数値:179(148)-72-86(4)-168(100)-126(4)-167(+252)
技構成:火炎放射/虫のさざめき/ふきとばし⇔サイコキネシス/蝶の舞
調整:
HB:A182悪ウーラオスの「あんこくきょうだ」確定耐え(80.4~95.5%)/ A244ザシアンの+1「ワイルドボルト」確定耐え(80.4~94.9%)
C:H165D100ランドロスを+1「火炎放射」で確定(100.0~118.7%)/ H165D101ウオノラゴンを+1「虫のさざめき」で確定(100.0~118.1%)/ H201D119イベルタルを+1虫の知らせ発動「虫のさざめき」で確定(103.4~122.8%)
「ザシアン+悪」に強く汎用性の高い崩し枠として採用。
ランドロスで威嚇を入れながらザシアンの前で「蝶の舞」を積むことが勝ちに直結することも多い。
素の状態でウーラオスより速い点が優秀で、ランドロスでスリップダメを入れて上から処理する動きが強力だった。
火力アップアイテムを持っていない想定で、スカーフランドロスやウオノラゴンで処理を狙ってくるパターンが多く、その動きを「命の珠」の絶妙な火力で咎めることができる。
本来の役割を遂行するには「炎×虫」の範囲があれば十分で、技スペースが1つ余っている。サイコフィールドと合わせることでより強力になる「サイコキネシス」を採用していたが、ムゲンダイナ軸を崩すには基本的に黒バドレックスとカプ・テテフで間に合っている。
そこで最後の1枠に「ふきとばし」を採用した。
この変更によって、鋼タイプや毒タイプを採用していないため確実に選出されるゼルネアスを、ふきとばしてから黒バドレックスで処理できるようになった。
特性は、「蝶の舞」と珠ダメージである程度HPをコントロールできるため、機能することが多かった「虫の知らせ」で採用した。
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ゴリランダー@こだわりハチマキ
特性:グラスメイカー
性格:意地っ張り
実数値:193(140)-194(+252)-116(68)-91(4)-114(68)
技構成:グラススライダー/馬鹿力/はたき落とす⇔10万馬力/蜻蛉返り
調整:
HB:A222ザシアンの+1「きょじゅうざん」確定耐え(83.9~99.4%) / A182悪ウーラオスの鉢巻「あんこくきょうだ」確定耐え(82.9~97.9%)
ここまでで足りない速さを「先制技」で補える「ハチマキ型」で採用した。
「ノーマル+悪」に圧力をかけるだけでなく、ザシアンと共存率の高い「カバルドン+ウオノラゴン」の並びにも強いため構築の補完として優秀だった。
また、バンギラスに後出し→蜻蛉返り→黒バドレックス着地→「GFリーフストーム」の動きが強力で、HDバンギラスを80%以上削ることができるため次のサイクルで「アストラルビット」を一貫させることができた。
素早さに振った恩恵をあまり感じられなかったので、特化「きょじゅうざん」を耐えるよう調整すべきだったと反省している。
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ファイヤー@食べ残し
特性:逆上
性格:穏やか
実数値:197(252)-94-124(108)-121(4)-176(+116)-114(28)
技構成:燃え上がる怒り⇔イカサマ/エアスラッシュ/挑発⇔ふいうち/蜻蛉返り
調整:
HB:A244ザシアンの+1「きょじゅうざん」確定耐え(84.2~99.4%)/ A156ミミッキュの命の珠「じゃれつく」を15/16耐え(84.2~100.5%)/ A182ウーラオスの鉢巻「インファイト」確定耐え(76.1~89.9%)
HD:C217黒バドレックスの+1「アストラルビット」残飯込み3耐え(31.9~37.5%)/ +2「アストラルビット」残飯込み2耐え(42.2~50.2%)
C:H175D81ウーラオスを+1「エアスラッシュ」で確定(107.4~128.0%)
「ザシアン+メタモン」に対して黒バドレックスを通しにいくために採用した。
環境に存在するファイヤーは「悪巧み」と「ふいうち」を採用したアタッカー系統が多く、「蜻蛉返り」が考慮されなかったためクッションとしてうまく機能した。
バルジーナとの1番の差別化点は、黒バドレックスと組まれがちなウーラオスを逆上エアスラッシュで処理できる点である。また挑発をバルジーナの上から打てる点も強力だった。
【選出について】
各伝説について多かった選出パターンを紹介する。
1.
+
+
(vsザシアン+ポリゴン2)
2.
+
+
(vsザシアン+バルジーナ)
3.
+
+
(vsムゲンダイナループ)
4.
+
+
(vs黒バドレックス)
5.
+
+
(vsカイオーガ)
6.
+
+
(vsゼルネアス)
7.
+
+
(vsイベルタル)
【雑感】
ダイマックスの使えないルールは新鮮で楽しかった。
終盤詰め込む形になってしまったが上位で戦える楽しい構築になったと思う。
黒バドレックス軸は、択を減らせる画期的な動きをバレずに使えたら最上位に食い込めると感じた、がこれ以上の動きは思いつかなかった。
これからの黒バド構築の記事が楽しみである。
主な動かし方は、Youtubeに動画をアップしているため見て欲しい。
レンタルチームはメンバーシップ限定で公開しているので、興味のある方はどうぞ↓
【スペシャルサンクス】
https://www.youtube.com/watch?v=qmRDyryjYMk&t=1735s