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いろはと申します。

主にシングルレートやオフライン大会で使った構築を記事にしています。

よろしければご覧ください

 

最高レート達成記事 gen6.S17.2202/38位

f:id:irohapoke15:20171011181250p:plainf:id:irohapoke15:20171011183301p:plainf:id:irohapoke15:20171011181844p:plainf:id:irohapoke15:20171011184539p:plainf:id:irohapoke15:20171012215528p:plainf:id:irohapoke15:20171011184111p:plain

http://irohapoke15.hatenablog.com/entry/2016/09/13/155843

 

最高順位達成記事 gen7.S6.2131/15位

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http://irohapoke15.hatenablog.com/entry/2017/11/10/172224

 

オフライン大会優勝記事

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http://irohapoke15.hatenablog.com/entry/2018/01/28/195031

「幻影ガルクレセ」

f:id:irohapoke15:20180813174024p:plainf:id:irohapoke15:20180813174036p:plainf:id:irohapoke15:20180813174050p:plainf:id:irohapoke15:20180813174105p:plainf:id:irohapoke15:20180813174119p:plainf:id:irohapoke15:20180813174133p:plain

 

使用TN:Liz / 168

 

大きく分けて2つのコンセプトをもとに構築を組みました。

上から縛る

7世代に入りZ技の登場で考慮しなければならない事象がかなり増えましたが、それを少しでも楽に解決する詰め筋として選択しました。今回はメガガルーラの「猫騙し+不意打ち」という先制技での縛り性能と、メガゲンガーの「特性影踏み+S130族」という上からの押し付けに注目しました。

状態異常を利用する

①で上から縛るとは言いましたが、前のめりになってただ殴るだけで勝てるほど簡単ではありません。そこで今回は採用したメガ進化ポケモンとの相性を考えて状態異常をうまく利用して上から縛れる状態にしようと考えました。

 

 

【個体詳細】

 

f:id:irohapoke15:20180813174024p:plainガルーラ@メガストーン

性格:意地

実数値:207(212)-192(236)-121(4)-*-123(12)-126(44)

技構成:猫騙し 恩返し 不意打ち 炎のパンチ(↔︎地震

 

◇c147カプ・コケコのefデンキZ10万ボルトを93.8%耐え

◇a216メガメタグロスアームハンマーを93.8%耐え

◆不意打ちでh135b100メガゲンガーを75%で1発

◎最速テッカグヤ抜き抜き

 

f:id:irohapoke15:20180813174036p:plainクレセリア@ゴツゴツメット

性格:図太い

実数値:227(252)-*-181(196)-95-150-113(60)

技構成:冷凍ビーム 電磁波 月の光 毒々 (↔︎三日月の舞)

 

◇a197メガメタグロスアイアンヘッドほぼ3耐え

◇a216メガボーマンダすてみタックルほぼ2耐え

◎電磁波込み準速スカーフサザンドラ抜き

 

f:id:irohapoke15:20180813174050p:plainグライオン@毒々玉

性格:意地(↔︎陽気)

実数値:177(212)-141(108)-146(4)-*-108(100)-126(84)

技構成:守る 身代わり 毒々 地震

 

◇c222メガゲンガーの祟り目93.8%耐え

地震でh159b100メガゲンガーを確定一発

◎最速テッカグヤ抜き抜き

 

f:id:irohapoke15:20180813174105p:plainドヒドイデ@コオリZ

性格:図太い

実数値:157(252)-*-214(180)-73-172(76)-55

技構成:熱湯 毒々 黒い霧 自己再生

 

◇ステロ+a156ミミッキュの+2ゴーストZシャドークロー確定耐え

◇c155ゲッコウガの悪の波動を確定3耐え

◇c205ウルガモスの+1ノーマルZはかいこうせん87.5%耐え

 

f:id:irohapoke15:20180813174119p:plainミミッキュ@ミミッキュZ

性格:意地

実数値:161(244)-143(156)-103(12)-*-128(20)-126(76)

技構成:じゃれつく 影うち 剣の舞 呪い

 

◇a207ギャラドスの+1滝登りを93.8%耐え

◇c190メガゲンガーシャドーボール(≒c155ゲッコウガの水Zハイドロカノン)を93.8%耐え

◇c147 カプ・コケコの+1 ef10万ボルト確定耐え

◆+2影うちでASミミッキュを確定1発

◎最速テッカグヤ抜き抜き(ガルーラ、グライオンと同値)

 

f:id:irohapoke15:20180813174133p:plainゲンガー@メガストーン

性格:臆病

実数値:157(172)-*-100-201(84)-115-200(252)

技構成:鬼火 祟り目 ヘドロウェーブ 身代わり

 

◇a115グライオン地震(≒a143ミミッキュの+2影うち)確定耐え

◇c132カプ・コケコの+1 10万ボルト確定耐え

◆h177d139グライオンに対して状態異常祟り目でほぼ2発

◆h145d150カプ・レヒレヘドロウェーブで確定1発

◎最速

 

 

【個別解説】

 

f:id:irohapoke15:20180813174024p:plain

 今回は「猫騙し+不意打ち」という固有の縛り性能を持つガルーラに注目しました。似たような性能を持つポケモンミミロップが存在しますが、先制技を封じてくるカプ・テテフや状態異常を封じてくるカプ・レヒレに対して非常に弱いため選択肢から外れました。調整の意図としては、Sに振り切ったところで抜けるラインが非常に少ないため準速70族を意識している中速ポケモンを抜く程度までSは抑え、残りは耐久に回しました。これによって不一致等倍技や低火力技に受け出して「猫騙し+不意打ち」を打つ回数を増やすことが可能になりました。

 

f:id:irohapoke15:20180813174036p:plain
ガルーラとの相性補完に優れ、環境トップメガ進化であるボーマンダメタグロスリザードンに対して弱くないクッションとして採用しました。この枠はランドロスカバルドンと比較されますが、特殊ボーマンダや草結びグロスに役割破壊を許さない点はクレセリアに軍配が上がります。さらにエスパー耐性を持っているためスカーフカプ・テテフに一貫性を取らせないという他にはない利点もあります。調整の意図としては、環境にAを極振りしたボーマンダが増えており、HBに振り切ったところで+1恩返しを2発耐える見込みがなかったので、遅いランドロスロトムを意識してSに回しました。これによってボルトチェンジやとんぼ返りの上から状態異常を巻くことが可能になり、立ち回りが非常に楽になるケースが増えました。

 

f:id:irohapoke15:20180813174050p:plain
ガルーラでは後手に周りがちなランドロスカバルドンを崩しの起点にでき、コンセプトである状態異常とも非常に相性がいいため採用しました。調整に関しては、HSの場合はギャラドスミミッキュに強くなることができ、HAの場合はゲンガーやカプ・コケコに強く出ることができますがその性能は一長一短でした。クレセリアで電磁波を撒いてで麻痺待ちができたり、毒を入れた時のハメ性能を評価して身代わりを採用しました。

 

f:id:irohapoke15:20180813174105p:plain
前述した3匹では一般最強であるゲッコウガミミッキュにかなり薄いため採用に至りました。コンセプトである状態異常を必中で当てることができ、バトン構築などの絡め手にも強く構築の穴を埋めてくれました。メガリザードンYウルガモスなどの特殊ポケモンを相手にすることの方が多いため、物理耐久を最低限確保し、残りを特殊耐久に振りました。電気タイプに見せる隙が大きいため選出は慎重に行うようにしていました。

 

f:id:irohapoke15:20180813174119p:plain
切り返し性能、崩し性能、ギミックへの性能など採用しない理由が見つからないポケモンです。選出上ゲッコウガミミッキュで見ることも多かったので総合的な耐久値の上がるHAベースを採用しました。呪いは数的有利を取った時にガルーラの猫騙しと非常に相性が良く、終盤増殖しがちなオニゴーリを何とかするためにも必須級でした。

 

f:id:irohapoke15:20180813174133p:plain

主軸であるガルーラは毒々の通らないモロバレルテッカグヤなどを崩すことは難しいです。そこで2つ目の軸としてそれらを崩すことができ、構築上重たくなってくるカミツルギジャローダをキャッチして仕留めることができるゲンガーを採用しました。調整に関してはグライオンを意識しつつ、カプ・コケコと同速以上を狙いたいため最速をとりました。周りのポケモンで状態異常をばら撒きながらサイクルをした後に、祟り目で詰めるルートは非常に強力でした。

 

 

【構築の要点】

 

◆ガルーラとゲンガーの関係性f:id:irohapoke15:20180904203238p:plain↔︎f:id:irohapoke15:20180904203051p:plain

メガ進化ポケモンを2枚採用する際に気にしなければいけないのが、役割範囲のズレです。これに関しは前述している通り、対面寄りの構築にはガルーラを選出し、サイクル寄りの構築にはゲンガーを選出するといった具合です。今回はそれに加え2枚の相性補完に注目し、いわゆる2メガ選出を積極的に行える技構成にしました。例えば、ゲンガーを進化させたいが相手のゲンガーが重い時などはガルーラを非メガで選出し、ガルーラを出したいが相手のカミツルギが重い場合はゲンガーを非メガで選出したりします。これによって選出の柔軟性が広がり、対応できる構築の範囲が広がったと感じています。

 

 

◆攻めへのスイッチf:id:irohapoke15:20180813174036p:plainf:id:irohapoke15:20180813174050p:plainf:id:irohapoke15:20180813174105p:plainf:id:irohapoke15:20180813174024p:plainf:id:irohapoke15:20180813174133p:plainf:id:irohapoke15:20180904203051p:plainf:id:irohapoke15:20180813174119p:plain

選出に関しては、先発で様子見をしたガルーラやゲンガーをサイクル上で再び降臨させ詰めていく攻め1受け2のパターンと、クッションを1枚だけ挟んで手数をかけずに詰めていく攻め2受け1のパターンがあります(再選などでこちらを崩す手段がないとわかっている時は受け3という選出もします)。どちらも相手にペースを握らせずに攻めへとスイッチするタイミングが重要です。

 

 

◆Sラインを揃えるf:id:irohapoke15:20180813174024p:plainf:id:irohapoke15:20180813174050p:plainf:id:irohapoke15:20180813174119p:plain

相手の構築に明らかに物理受けのランドロスカバルドンが居る際に、この3体の選出をすることが多かったため素早さを全て揃えることで立ち回りの明確化を測りました。S126という数値に決めた理由は、最速テッカグヤを意識したデンジュモクスイクンなどの中速ポケモンを抜きたかったからです。

 

 

f:id:irohapoke15:20180904222947p:image

 

最高2096

 

 ここ最近2100に乗れない呪いにかけられています。

やはり運要素の強いこのゲームはストレスも溜まりますし、時間も使いますし、結果が出ないと何してんだろうってふと我に返ることありますよね。

シーズン11お疲れ様でした。この記事がどこかの誰かの為になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 ◯同時投稿 f:id:irohapoke15:20180813174133p:plainf:id:irohapoke15:20180813174119p:plainf:id:irohapoke15:20180813174036p:plainf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20180614020636p:plainf:id:irohapoke15:20180813174050p:plain

 

irohapoke15.hatenablog.com

 

「影青スイッチ」

f:id:irohapoke15:20180614015802p:plainf:id:irohapoke15:20180102000600p:plainf:id:irohapoke15:20180102003006p:plainf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20180614020607p:plainf:id:irohapoke15:20180325125019p:plain

 

使用TN:Tummy

 

環境上位メガ進化ポケモンボーマンダメタグロスリザードンに対して上から行動することができるゲンガーに注目して構築を組んだ。パーティ全体としては極力命中不安を取り除くことで確率有利に展開できるよう心がけた。

 

f:id:irohapoke15:20180614015802p:plainゲンガー@ゲンガーナイト

性格:臆病

実数値:153(140)-*-103(20)-209(148)-116(4)-192(196)

技構成:守る 道連れ 滅び 祟り目

 

◇a115グライオン地震を確定耐え

◆威力130祟り目で177-134グライオンに対して2回分のポイヒ回復量込み確定2発

◆ゴツメダメ2回+威力65祟り目で171-130メガメタグロスが確定

◎最速ゲッコウガ抜き

 

f:id:irohapoke15:20180102000600p:plainミミッキュミミッキュZ

性格:意地っ張り

実数値:161(244)-143(100)-114(108)-*-125-116

技構成:じゃれつく 影うち 剣の舞 呪い

 

◇a233メガバシャーモフレアドライブを93.7%耐え

◇c190メガゲンガーシャドーボールを87.5%耐え

◆+2かげうちで131-125ミミッキュが確定

 

f:id:irohapoke15:20180325125729p:plainクレセリアゴツゴツメット

性格:図太い

実数値:223(220)-*-184(220)-95-150-114(68)

技構成:ムーンフォース 毒毒 スキルスワップ 月の光

 

◇a197メガボーマンダすてみタックルを2耐え

◇a197メガメタグロスアイアンヘッド×3が瀕死率17.70%

◎HP16n-1

◎遅いカプ・レヒレが抜ける程度

 

f:id:irohapoke15:20171011182133p:plainポリゴン2@進化の軌跡

特性:ダウンロード

性格:生意気

実数値:191(244)-100-112(12)-125-161(252)-72 

技構成:恩返し 冷凍ビーム 自己再生 放電(⇔トリックルーム

 

◇s211メガリザードンの晴れ大文字×2が瀕死率14.70%

◇c182カプ・テテフのサイコフィールド眼鏡サイコキネシス×2が瀕死率50.56%

◇a161パルシェンの+2つららばりが瀕死率0.63%

 

f:id:irohapoke15:20180614020607p:plainモロバレルきあいのタスキ

性格:呑気

実数値:219(236)-*-134(252)-105-103(20)-31

技構成:茸の胞子 イカサマ クリアスモッグ 光合成(⇔目覚めるパワー炎)

 

◇a156ミミッキュの+2シャドークロー+ゴーストZシャドークローを確定耐え

◇c216霊獣ボルトロスのめざめるパワー氷×2が瀕死率21.72%

◎HP3n(再生力効率最大)

 

f:id:irohapoke15:20180325125019p:plainグライオン@毒毒玉

性格:慎重

実数値:177(212)-121(44)-145-*-139(252)-115

技構成:守る 羽休め 地震 ハサミギロチン

 

◇c222ギルガルドのゴーストZシャドーボールを確定耐え

地震で135-100メガゲンガー(≒148-93アーゴヨン)を確定1発

 

 

【構築の要点】

 

◆(モロバレル+メガゲンガー+ミミッキュf:id:irohapoke15:20180614020607p:plainf:id:irohapoke15:20180614015802p:plainf:id:irohapoke15:20180102000600p:plain 

 従来のゲンガーの多くは初手に置き、「守る」や「鬼火」でメガ進化をしてからサイクル上で苦手なポケモンをキャッチする使われ方が多かった。しかし「守る」は相手の地面タイプに大きなスキを見せてしまい、「鬼火」は外した時のリスクが大きいことが気がかりだった。そこで今回それらを解決すべく考えたのが「後攻胞子+先行祟り目+滅びの歌」である。理想の動きとして襷を盾に先発のモロバレルで後攻胞子を決め、ゲンガーに交換してメガ進化祟り目で1体処理。続いて出てきたポケモンを道連れ+滅びの歌+クッション用モロバレルを使って処理。残りの1体を残しておいたモロバレルorメガゲンガー+ミミッキュの2匹で処理。この動きはあらゆるレート帯で通用し、ギミックとして確立していたのであまり頭を使わずほとんど作業的に試合を重ねることができた。

 

クレセリアの採用理由f:id:irohapoke15:20180325125729p:plain

今回クレセリアが採用に至った理由が3つある。1つ目は環境トップに君臨するメガ進化ポケモンであるメタグロスを1番安定して受けることができる点である。(ただし、トリックやはたき落とすが選出画面で見えたら、前述したモロバレル+メガゲンガーの動きで処理しに行く場合もある)2つ目はエスパーの一貫を自然と切ることができる点である。受け回し選出を強要された時、HDポリゴン2だけではカプ・テテフを見ることは不可能に近いがクレセリアを同時選出できていれば崩されることはほとんどなかった。3つ目にして最大の理由はスキルスワップによって特性に依存したサイクル破壊を防ぐことができる点である。例としては、免疫カビゴンマジックガードランクルス、影踏みゴチルゼルなどである。個体数自体は少ないかもしれないがこの辺りに負けないということはかなり精神的に楽だった。また、スキルスワップの副産物として、身代わりを所持したメガボーマンダがゴーストタイプであるゲンガーとミミッキュに何もできなくなることを利用した動きもできるようになり戦術の幅がかなり広がった。

 

◆2枚による超広範囲サイクル+攻め1枚(f:id:irohapoke15:20180325125729p:plainf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20180614015802p:plainorf:id:irohapoke15:20180102000600p:plain

サイクル構築を使うにあたって受けに回るだけの3体の選出は相手の全力の攻め選出を受けきるのはなかなか難しいと考えた。そこでクレセリアとポリゴン2は物理耐久と特殊耐久ともに高いため努力値のずれをつくることで2枚だけでサイクルが成立することも多く、残り1枚を切り返し枠として選出することができるようになった。

 

モロバレルf:id:irohapoke15:20180614020607p:plain

この枠はミミッキュに対する安定感を考えてドヒドイデと悩んでいたが、キノガッサを軽視したくなかったのと、ゲンガーと合わせて安全に攻めのタイミングを作ることができることを評価してモロバレルを採用した。持ち物に関しては剣舞カミツルギギルガルドに強いきあいのタスキを採用していたがステルスロックを絡まされると機能しなくなる点がかなり気になった。しかし、初手のリザードンカプ・テテフに対して後手に回らずに済む点では評価は高く、可能性を感じた。

 

 

 

最高2099

 

【第5回背伸びオフベスト8】柔靭ガルクレセ

3月24日に行われた第五回背伸びオフでベスト8という成績を残した構築です。

 

<並び>

f:id:irohapoke15:20180325120852p:plain

 

<構築経緯>

f:id:irohapoke15:20180102000453p:plain,捨て身,グロウ,冷凍p)が先発と、中盤から終盤にかけての崩しを両方行えるのではないかと考え構築の軸として採用。

②この技構成では鋼タイプ(f:id:irohapoke15:20171011184048p:plain,f:id:irohapoke15:20171011182742p:plain,f:id:irohapoke15:20171011184019p:plain,f:id:irohapoke15:20171011184703p:plain,f:id:irohapoke15:20171011184404p:plain)に対して無抵抗だが、逆にf:id:irohapoke15:20180102000725p:plain磁力)でキャッチし処理してしまえばかなり通りがよくなると考え採用。

ジバコイルでは見れない鋼タイプ(f:id:irohapoke15:20171011183857p:plain,f:id:irohapoke15:20171011181717p:plain)に強く、ガルーラとも相性のいいf:id:irohapoke15:20180325125019p:plainを採用。

ジバコイルグライオンで対応できないf:id:irohapoke15:20171011181416p:plain軸に強く、広い範囲に対してクッションとなり得るf:id:irohapoke15:20180325125729p:plainを採用。

⑤ここまでで環境トップのミミッキュゲッコウガをかなりなめているので、同時に見ることができるf:id:irohapoke15:20180325130425p:plainを採用。

⑥最後にあらゆるポケモンのストッパーになること、または鋼を崩した際、ガルーラで物理受けを崩した際の詰め筋になることも期待してf:id:irohapoke15:20180102000600p:plainを採用した。

<コンセプト>

1.鋼を崩してf:id:irohapoke15:20180102000453p:plainを通す

2.f:id:irohapoke15:20180325125729p:plainf:id:irohapoke15:20180325125019p:plainf:id:irohapoke15:20180325130425p:plain の安定行動で勝つ

 

<個体詳細>

ガルーラ

f:id:irohapoke15:20171011190700g:plain

特性:肝っ玉

性格:陽気

メガ後実数値:181(4)-175(236)-121(4)-*-122(12)-167(252)

持ち物:メガストーン

技構成:猫騙し/捨て身タックル/グロウパンチ/冷凍パンチ

 

クレセリア

 f:id:irohapoke15:20180101173312g:plain

特性:浮遊

性格:図太い

実数値:227(252)-*-185(252)-95-151(4)-105

持ち物:ゴツゴツメット

技構成:冷凍ビーム/毒/電磁波/月の光

 

グライオン

f:id:irohapoke15:20180101173412g:plain

特性:ポイズンヒール

性格:陽気

実数値:177(212)-115-145-*-104(68)-158(228)

持ち物:毒毒玉

技構成:守る/身代わり/毒/地震

調整意図:

H:8n+1

Ⅾ:余り

S:最速ランドロス抜き

 

ドヒドイデ

f:id:irohapoke15:20180101173541g:plain

特性:再生力

性格:穏やか

実数値:157(252)-*-187(116)-73-198(140)-55

持ち物:イアの実

技構成:熱湯/毒/再生/黒い霧

調整意図:

HB:A156ミミッキュの+2ゴーストZ確定耐え(きのみ発動)

HD:C172ゲッコウガの激流水Z+激流ハイドロカノンを確定耐え(~96.8%)、C211メガリザードンYの晴れ放射+エアスラ+エアスラをほぼ耐えてきのみ発動(~101.2%),

 

 

ミミッキュ

f:id:irohapoke15:20180101173617g:plain

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

実数値:159(228)-143(156)-104(28)-*-129(28)-125(68)

持ち物:ミミッキュZ

技構成:じゃれつく/影うち/剣の舞/トリックルーム

調整意図:

H:16n-1

A:11n

HB:a207メガギャラドス+1滝登り最高乱数以外耐え

HD:c190メガゲンガーシャドーボール確定耐え

S:準速70族抜き抜き抜き

 

 

ジバコイル

f:id:irohapoke15:20180101173649g:plain

特性:磁力

性格:控えめ

実数値:167(172)-*-136(4)-198(236)-112(12)-91(84)

持ち物:こだわり眼鏡

技構成:10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー/ボルトチェンジ

調整意図:

・HB:ミミッキュのシャドークロー+シャドークローZ確定耐え(〜97.5%)

・HD:カプ・コケコの+1ef10万ボルトZ86.2〜102.3%(18.8%)

・C:H204D150までのテッカグヤを10万ボルトで確定1発

・S:電磁波の入ったメガルカリオ抜き

 

<個体解説>

f:id:irohapoke15:20180102000453p:plain 

構築の軸。最近ではこいつを使っていないとポケモンが楽しくないので入れている感はあるが、覚える技が豊富であるため環境に合うよう構成を組めばまだまだ前線で戦えると思っている。今回はきのみランドロスボーマンダに焦点を合わせこのような技構成になった。基本的には先発で出し、猫,捨て身,冷凍pを駆使して戦い、鋼などの不利対面の際には引いて裏で崩してからグロウ+捨て身で詰めにいくのが理想。また毒毒を覚えたクッションが3匹いるので猫でうまく毒を稼いでグロウ圏内にいれてA+2ノーダメージガルーラを降臨させることも構築の勝ち筋としている。最速である理由としては呪いミミッキュの上から動きたいこと、受けループを崩す際にグライオンに上から冷凍パンチを打ちたいこと、最速眼鏡・エスパーZ・襷のカプ・テテフが突っ張ってくるので上から殴りたいことが多かったためである。

 

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この構築のクッション枠。ボーマンダランドロスを強く意識し、攻撃技は冷凍ビームを選択。ガルーラやグライオンと相性のいい毒、鋼枠を選出されなかったときにジバコイルを腐らせないために電磁波を採用。これにより本来ジバコイルでは見れない鋼(ルカリオメタグロス、拘っていないカミツルギ)をキャッチして処理するルートもとれるようになった。ガルーラ同様このポケモンも鋼タイプにかなり隙を見せるがまわりである程度処理ルートを確立していれば採用価値は十分あると感じた。

 

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ヒードランギルガルドドヒドイデと一緒に見る枠。また毒をいったん入れてしまえば身代わり連打で相手を削りきる性能お化け。グライオンジバコイルの相性保管でボーマンダを見ることも不安定ではあるができるため、選出の幅をかなり広げてくれている。電気タイプ(主にカプ・コケコ)にはある程度ジバコイルが強いため、調整はZランドロスや準速リザードンを意識したHSで採用した。

 

f:id:irohapoke15:20180325130425p:plain

ミミッキュゲッコウガリザードンY、ウルガモスバシャーモ、特殊ルカリオなどにある程度安定して戦えることを評価して採用した。役割対象である物理アタッカー自体がミミッキュバシャーモくらいしかおらず、これらはHDベースでもある程度対応できるためこのような調整にした。持ち物についてだが、氷Zやヘドロの採用が多くきのみで採用している人は少ないが、相手側視点からは再生だと考え交換するターンにこちら側はきのみの回復を考えて毒を選択できるなどかなり使いやすいように感じた。毒が必中なのもこのポケモンのアイデンティでとても助けられた。

 

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 この構築を支えるストッパー兼アタッカー。ギャラドスバンギラスを止めてもらったり、ドヒドイデとの並びでメガリザードンXを潰す役割を担う。ポリゴンZやバトン構築の切り替えしにも使うことができ、ジバコイルをエース運用させることもできるトリックルームを採用した。この場合、呪いも合わせて採用されることが多いが、ガルーラでランドロスを崩した際にミミッキュが止まらない構築が多かったので剣の舞を選択した。どの選出にも食い込むことができ、万能すぎるポケモンだと感じた。

 

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イージーウィン製造機。といっても上に行けば行くほど磁力は警戒されたが、ガルーラ、ミミッキュクレセリアが強烈に鋼を誘うため活躍の機会は多かった。また、前述したようにクレセリアには電磁波、ミミッキュにはトリックルームを採用しているため鋼タイプが選出されなくても腐ることは少なかった。受けループに対してもガルーラでエアームドを誘ってキャッチしてガルーラを通す動きがかなり決まった。コケコカバマンダのような並びに対してもかなり強く出ることができ、環境的にも追い風のように感じた。

 

<選出について>

選出の幅は広く、相手の構築に合わせて柔軟に対応していく。主なものを挙げておく。

 

対面選出(鋼の処理が容易である場合)

f:id:irohapoke15:20180102000453p:plainf:id:irohapoke15:20180102000600p:plainf:id:irohapoke15:20180102000725p:plainorf:id:irohapoke15:20180325125019p:plain

万能選出

f:id:irohapoke15:20180102000453p:plainf:id:irohapoke15:20180102003006p:plainf:id:irohapoke15:20180102000725p:plainorf:id:irohapoke15:20180102000600p:plain

サイクル選出(ある程度安定行動で勝てると思ったとき)

f:id:irohapoke15:20180102003006p:plainf:id:irohapoke15:20180325125019p:plainf:id:irohapoke15:20180325130425p:plain

 

QRを貼っておくので興味の持っていただいたかたはぜひ使ってみてください。

 

3ds.pokemon-gl.com

 

 

<背伸びオフの感想など>

この構築はSMシーズン5くらいから考え始めようやく形になったものなので、ある程度かっこのつく成績を残して記事を書きたいと思っていました。背伸びオフでは強者だらけのブロックで予選を抜けることができてとてもうれしかったです。

大会が早く終わったのでなぜか30人くらいでドロケイをやりました。オタクなのでみんなすぐ疲れて20分くらいで終わりました(笑)。野球をやっている人がいたり、スプラトゥーンをやっている人がいたりでおのおの楽しそうで、こんなに全員が満足して終われるオフ会は他にないと思うのでなくなってしまうのがとてもさみしいです。主催のキー汰・カラー・楽園さんには楽しいオフを開催していただいて本当に感謝しています。また毎度のこと2次会を企画してくれているよーぽんとにゃころんにもありがとうと伝えたいです。就活の前にこんなに楽しいイベントに巡り合えて本当に良かったです。オフで関わったみんなありがとう。

 

記念に死のブロック貼っときます

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ではまたどこかで
 

 

 

 

"CNG4"(第六回東海シングルフェスタ優勝/ボスラッシュ30位)

〇結果

・第六回東海シングルフェスタ優勝

・S7最高2106最終2008

・ボスラッシュ17-13最高1583最終1524/30位

f:id:irohapoke15:20180128164149j:image

 

〇並び

f:id:irohapoke15:20180128182914p:image

 

〇構築経緯

1/7に行われた東海シングルフェスタに参加する際、前日に急にニドキングを使いたい衝動に駆られBOXの寄せ集めでf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20171011184404p:plainf:id:irohapoke15:20171110151228p:plainf:id:irohapoke15:20180128172805p:plainf:id:irohapoke15:20171011184306p:plainf:id:irohapoke15:20171011184344p:plainという並びを使ったところ感触も良く見事優勝することができた。そのときにミミッキュリザードンへの立ち回りに不安があったのでf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20171011183301p:plainf:id:irohapoke15:20171011184404p:plainf:id:irohapoke15:20171011183857p:plainに変更し使い慣れたガルクレセドランの並びを作って構築が現在の形となった。

〇コンセプト

対面性能の高いポケモンを並べて最低限のサイクルで相手を詰ませる。

 

〇個体詳細

・ガルーラ

f:id:irohapoke15:20171011190700g:plain

特性:肝っ玉

持ち物:メガストーン

性格:意地っ張り

メガ後実数値:191(84)-181(156)-121(4)-*-122(12)-152(252)

技構成:猫騙し/捨て身タックル/シャドークロー/冷凍パンチ

調整の意図:

 HB:(ASのとき→今回の調整)

・a182ガブリアスの龍Z88.3~104.9%→83.7~99.4%(確定耐え)

・a191メガボーマンダの+1恩返し89.5~106.0%(37.5%)→84.8~100.5%(6.2%)

 HD:(ASのとき→今回の調整)

・c179アーゴヨンの龍Z88.3~104.9%→83.7~99.4%(確定耐え)

・c222メガゲンガーの気合玉91.7~108.2%(50%)→86.9~102.6%(18.7%)

・c170ゲッコウガの水Z86.7〜102.7%→82.1〜97.3%(確定耐え)

A:

・H4ミミッキュに対するシャドークロー91.6〜108.3%(乱数50%)→子の冷凍パンチと合わせて確定

・HB252ランドロスに対するA-1冷凍パンチ+親の冷凍パンチ(55〜69.3%)+(44.8〜55.1%)きのみを発動させずに倒せる

・H212ボーマンダに対する猫騙し(17.7〜21.3%)+冷凍パンチ(86.2〜104.0%)で確定

 S:

・s151ボーマンダ意識の準速

 

後述するクレセリアに三日月の舞があるため、一度は致命傷を受けても復活させればいいと思いあらゆる場面で突っ張りやすいよう耐久調整を施した信用可能ガルーラ。対面性能を保持するため、猫騙し+すてみタックルは確定。環境に多い物理受けランドロスボーマンダへの打点として冷凍パンチも確定。ラスト1枠はギルガルドへの安定打点となる地震と迷ったが、クレセリアと組ませる上でミミッキュになるべく隙を与えないようシャドークローを選択した。この4つの技構成は対応できる範囲が非常に広いため選出もしやすかった。

 

・二ドキング

f:id:irohapoke15:20170703084504g:plain

特性:ちからづく

持ち物:命の珠

性格:控えめ

実数値:175(148)-*-111(108)-129(100)-96(4)-124(148)

技構成:10万ボルト/大地の力/身代わり/冷凍ビーム

調整意図:

HB:

・a216メガボーマンダ地震83.4~99.4%(確定耐え)

・a170ギルガルドの影うちが最大ダメージ42(身代わりが確定耐え)

・a177ギャラドスの滝登り83.4〜99.4%(確定耐え)

HD:

・c147カプ・コケコのめざめるパワー氷40.0~48.0%(確定3発)

C:

・H156メガリザードンYに対するエレキフィールド10万ボルト95.9〜114.4%(75%)

・H156メガメタグロスに対する大地の力99.4〜117.1%(87.5%)

・h197d152メガボーマンダに対する冷凍ビーム100.5〜118.7%(確定)

S:

・最速テッカグヤと同速

 

対カバマンダガルド、コケコランドグロスを意識して耐久調整を施した。ギャラドスキノガッサでカプ・コケコを誘いこいつと対面させる。ポリゴン2クレセリアなどの数値受けを採用せず、タイプ受けでサイクルを回そうとしてくる相手に刺さる。技構成は、コケコグロスやコケコガルドの並びに一貫する大地の力。Sを落としているランドロスボーマンダに対する打点として冷凍ビーム。コケコ+リザードンやコケコ+テッカグヤなどに対して相手のエレキフィールドを利用しようと考え10万ボルトを採用した。環境にギャラドスが多く、キノガッサを見せていると相手は進化してこないので、滝登りを耐えて返しの10万ボルトで1撃で仕留めることもできた。最後にタイプ受けによる誤魔化しを封じるために身代わりを採用した。この身代わりはギルガルドや初手のバシャーモ対面などでも非常に有効に働いた。

(ニドクインにするとDの実数値が10上がるが、ニドキングは耐久がないという固定概念を利用したいためニドクインの選択肢はない)

 

クレセリア

f:id:irohapoke15:20180101173312g:plain

特性:浮遊

持ち物:ゴツゴツメット

性格:図太い

実数値:227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105

技構成:冷凍ビーム/電磁波/月の光/三日月の舞

 

この構築におけるクッションの役割。シーズン中盤まではギャラドスや激流ゲッコウガ意識のムーンフォースを採用していたが、終盤になるとボーマンダが圧倒的に増加したため冷凍ビームに変更した。電磁波は主にメタグロス入りへの勝率を上げるために採用したが、中途半端なニドキングの素早さの補助であったり、最終手段としてギャラドスでマヒルミを狙えたり他とのシナジーも取れている。S6から流行している竜舞ボーマンダはSを151程度まで落としているため、電磁波+三日月の舞でガルーラを復活させてボーマンダを見ようと考え三日月の舞を採用した。また、過労死しやすいニドキングや襷の残ったキノガッサを復活させる動きも非常に強力だった。

 

ヒードラン

f:id:irohapoke15:20180120114653g:plain

特性:貰い火

持ち物:イアの実

性格:控えめ

実数値:196(236)-*-149(180)-178(92)-126-97

技構成:噴煙/ラスターカノン//大地の力

耐久調整:

HB:

・+2ミミッキュのゴーストZ84.1〜99.4%(確定耐え→きのみ発動)

HD:

・c182カプ・テテフの眼鏡サイコキネシス41.8〜49.4%(2耐え→きのみ発動)

C:

・H4ミミッキュに対するラスターカノン100.7〜119.0%(確定)

 

補完枠。主にポリゴン2入りでグライオンのいない構築に出していく。耐久調整に関してはミミッキュカプ・テテフを意識した。岩石封じをもっていないがガルーラと合わせてミミッキュを見ていたのでなんとかなった。環境にいるリザードンのほとんどが地震を持っていたため注意して立ち回る必要がある。

 

ギャラドス

f:id:irohapoke15:20180120115330g:plain

特性:威嚇

持ち物:ヒコウZ

性格:陽気

実数値:171(4)-177(252)-99-*-120-146(252)

技構成:滝登り/飛び跳ねる/挑発/龍の舞

 

構築唯一のZ枠。ニドキングヒードランと相性補完が良く、クレセリアを挟まずに最低限のサイクルを回すことができるよう採用した。キノガッサギャラドスを見ようとするポケモンナットレイジャローダなど同じポケモンだということに気づき、誘い殺しのできるヒコウZを採用した。挑発は主にカバルドンエアームドを意識して採用したが、Zを切るタイミングを選択できる身代わりも一考の余地あり。

 

キノガッサ

f:id:irohapoke15:20180120115357g:plain

特性:テクニシャン

持ち物:きあいのタスキ

性格:意地っ張り

実数値:135-193(204)-107(52)-*-80-122(252)

技構成:タネマシンガン/マッハパンチ/剣の舞/茸の胞子

 

ポリゴン2+グライオンを崩せる駒として剣舞キノガッサを採用した。環境への刺さり具合もあり、襷枠としては1つ抜けた性能を保持していると感じた。またガルーラが耐久振り眼鏡テテフなどを呼ぶため上から胞子が決まりeasywinできる試合などもいくつかあった。

 

〇選出

どの3匹を組み合わせてもある程度戦うことができるため、対応範囲はかなり広い。

1番多かった選出

f:id:irohapoke15:20171011183301p:plainorf:id:irohapoke15:20171011184344p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain+f:id:irohapoke15:20180128172805p:plain

受けループへの選出vsf:id:irohapoke15:20171011182152p:plainf:id:irohapoke15:20171011182838p:plainf:id:irohapoke15:20171011182742p:plain
f:id:irohapoke15:20180128172805p:plain+f:id:irohapoke15:20171011184344p:plain+f:id:irohapoke15:20171011184306p:plain

キノガッサギャラドスの役割集中でエアームドを崩す

(バレル入りに対しては選出択になる。バレルラキムドーの場合はニドキングのところをヒードランにして出したいが、グライオンを出された場合は腐る。バレルグライムドーの場合はニドキングで3タテできる。)

 

 

〇感想

まず東海シングルフェスタで優勝できたことは非常に嬉しかったです。ニドキングも結構活躍してくれたおかげで今回の構築を組むきっかけにもなりました。

S7に関してはもっと上へいけると思っていたのでかなり悔しかったのですが、分身バトンやオニゴーリなどのギミック系統への対策が薄かったせいなのかなと思っています。ですがニドキングを入れて初の2100越えは素直に嬉しかったです。

第一回に引き続き第二回のボスラッシュにも参加させていただきました。1戦1戦の密度も濃く非常に楽しい大会でした。1600を目標にしていたので届かなかったのは悔しいですが第三回があればまた参加したいと思いました。運営の皆さん、対戦してくださった皆さんありがとうございました。

 

QRレンタルパーティ

bb氏から要望があったので載せておきます。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4885-B8EB

 

 

質問などありましたらブログのコメントもしくは@iroha_poke15まで

 

 

【season6使用構築】ガルゲン激流月光乱舞【最高最終2131/15位】

 <結果>

最高最終2131/15位

f:id:irohapoke15:20171127183035j:image

 

<並び>

 f:id:irohapoke15:20171110132611p:image

 

<コンセプト>

f:id:irohapoke15:20171011183301p:plainで物理受けf:id:irohapoke15:20171011181250p:plainf:id:irohapoke15:20171011183134p:plainを誘う

②無理なポケモンf:id:irohapoke15:20171011182856p:plainf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20171011184620p:plainf:id:irohapoke15:20171011184111p:plainで処理する

①か②を用いてf:id:irohapoke15:20171011181844p:plain を通す

 

<構築を組むまでの経緯>

f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainは場を整えることができればどの構築に対しても選出できると考えた。そこで突破の難しいHDポリ2やレヒレをキャッチして破壊できるf:id:irohapoke15:20171011182825p:plainを採用。次にゲッコウガの役割対象である物理受けの選出を強要させるためにf:id:irohapoke15:20171011183301p:plain を採用。物理受けにもなりクッションにもなるポケモンとしてf:id:irohapoke15:20171110151228p:plainを採用し、相性も良くミミッキュリザードンにも強いf:id:irohapoke15:20171011183857p:plainを採用。ここまででメガバンギラスポリゴンZが重いと感じたので電気と地面の一貫を切れるf:id:irohapoke15:20171011183134p:plainを最後に採用した。

 

<メガに対しての意識>

基本的にどの構築にもメガ枠は採用されており、選出率も高いためメガに対する対応をしっかりすることが勝率向上につながるのではないかと考えた。1匹でメガを無理やり見ようとせず2匹以上の並びで処理しにいく。

例)ヒードランvsリザードン対面地震ケアでランドバック

f:id:irohapoke15:20171011181656p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183301p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011181416p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183134p:plainorf:id:irohapoke15:20171011182825p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011183149p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183134p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011184742p:plainf:id:irohapoke15:20171011181213p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183857p:plain+f:id:irohapoke15:20171011183134p:plainorf:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011182825p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011183134p:plain+f:id:irohapoke15:20171011183857p:plainorf:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183301p:plainorf:id:irohapoke15:20171011182825p:plain

ゲッコウガはメジャーなメガに対して強いことも採用した理由の1つとも言える。

 

 

<個体解説>

 

ガルーラ

f:id:irohapoke15:20171011190700g:plain

特性:肝っ玉→親子愛

性格:意地

持ち物:メガストーン

メガ後実数値:181(4)-192(236)-121(4)-*-122(12)-152(252)

技構成:猫騙し/捨て身タックル/地震/冷凍パンチ

 

技範囲が1番広く対面性能の高い猫捨て身型。不意打ちではなく冷凍パンチの理由は、ランドロスボーマンダガブリアスに対して後手に回ると苦しい展開を強いられるからである。ミミッキュの上をとりたいためASで採用した。

 

ランドロス

f:id:irohapoke15:20171011190940g:plain

特性:威嚇

性格:陽気

持ち物:こだわりスカーフ

実数値:165(4)-197(252)-110-*-100-157(252)

技構成:地震/蜻蛉返り/ストーンエッジ/馬鹿力

 

地面枠。構築全体でコケコとゲンガーに薄いのとポリゴンZのストッパーになれることから採用した。馬鹿力はサザンドラ、メガギャラドスバンギラスカミツルギゲッコウガなどに打つことができ採用して正解だった。

ガブリアスではなくランドロスにしている理由は、特性威嚇による最低限のサイクル性能、蜻蛉返りによる対面操作、クレセリア以外に浮いているポケモンが欲しかったなどである。

 

クレセリア

f:id:irohapoke15:20171011191042g:plain

特性:浮遊

性格:図太い

持ち物:ゴツゴツメット

実数値:227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105

技構成:サイコキネシス/冷凍ビーム/毒/月の光

 

この構築における物理受け兼クッション役。カバルドンに勝る点は特殊ボーマンダバシャーモにも強いことだと思っているので、安定して突破するための冷凍ビームとサイコキネシスの両方を採用した。ただ隙を見せるポケモンでもあるため積極的に釣り交換を行わなければならない点が苦しかった。

 

ヒードラン

f:id:irohapoke15:20171011191130g:plain

特性:貰い火

性格:控えめ

持ち物:イアの実

実数値:196(236)-99-147(164)-178(92)-127(4)-99(12)

技構成:火炎放射/ラスターカノン/大地の力/岩石封じ

 

ミミッキュの+2ゴーストZ確定耐え

ラスターカノンで4降りミミッキュ確定一発

岩石封じで準速ミミッキュ抜き

 

クレセリアorランドロスと一緒にリザードンを見る、かつミミッキュに後出しから勝てる性能を評価した。ゲッコウガや地面タイプにとことん弱いため選出率は最下位。

 

ゲンガー

f:id:irohapoke15:20171011191254g:plain

特性:呪われボディ→影踏み

性格:臆病

持ち物:メガストーン

実数値:159(188)-*-100-190-124(68)-200(252)

技構成:シャドーボール/守る/道連れ/滅びの歌

 

オニゴーリなどの害悪を処理することができ、後述するゲッコウガを止めにくるHDポリゴン2やカプレヒレを無理やり持っていくために採用した。このポケモンがいると対戦の展開が読みやすく改めて影踏みという特性の強さを体感した。

 

ゲッコウガ

f:id:irohapoke15:20171011191218g:plain

特性:激流

性格:臆病

持ち物:ミズZ

実数値:147-90(a0個体)-87-155(252)-92(4)-191(252)

技構成:ハイドロカノン/冷凍ビーム/身代わり/悪の波動

 

悪の波動+激流ミズZ

→HBポリゴン2確定(102〜119.8%)

→HDテッカグヤ乱数(96.9〜115%)

 

激流ハイドロカノン

→H155ミミッキュ確定(101.2〜120%)

 

タイプ一致イカサマを身代わりが耐えるのでa0

ルカリオの真空波の乱数が37.5%→18.8%に変わるためd4振り

 

圧倒的選出率1位のZ枠。ゲンガーが守るを持っているため拘りアイテム持ちのカプ・テテフから安定した引き先になることができる。そこで悪タイプのまま身代わりができれば居座りと引きの両対応ができると思い激流を採用した。これがよくハマりテテフカバのような構築に対してはかなり高い勝率を収めることができた。身代わりはZを切るタイミングを選べるので守るでスカされることがなくなったり、対ギルガルド性能を向上させたり、自ら激流圏内に入れることができたり、ラス1滅びをしたときにターンを稼いだりと非常に強力であった。水手裏剣が欲しいと思う場面もあったがマンダ、ジャロ、サザン、バレル、などに冷凍ビームを打ちたい場面が多かったため採用には至らなかった。HDよりのボーマンダに冷凍ビームを耐えられるので注意が必要。

 

<選出について>

基本選出は

ゲンガーorガルーラ+ゲッコウガ+クレセリア

コケコ入りには

ランドロス+クレセリア+ゲッコウガ

が多かった。

 

<最後に>

目標の1ページ目はおそらく届いていませんが、使いたいポケモン使って結構勝てて楽しかったです。対戦してくださった方ありがとうございました。

 

もしかしたらZフェスに参加するかもしれないのでよろしくお願いします。

 

でわ

【S5使用構築】スリップ対面サイクル【最高2115最終2111/30位】

 

シーズン5は2050くらいまでシングル厨で優勝したHAMAさんの並び(カバガルミミテテフグロスガモス)を使用していたが、カバルドンメタグロスボーマンダを見る動きを対策している人が多いと感じたためシーズン終了1週間前にパーティを練り直した。

環境にメガ+物理受けカバルドン+鋼という構築が多いことに気づき、(ハイボ・放射・身代わり・羽)という構成のボーマンダが刺さると思い、取り巻きを考えていった。

 

<並び>

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<構築詳細>*採用順

 

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ボーマンダ@メガストーン

性格:臆病

特性:威嚇→スカイスキン

メガ後実数値:171(4)-*-151(4)-170(236)-112(12)-189(252)

技構成:ハイパーボイス/火炎放射/身代わり/羽休め

 

構築を組むきっかけとなったポケモン

メガ+物理受けカバ+鋼などにかなり強く出られるため採用した。特にテッカグヤを後出ししてくるパーティは容易に崩すことができた。サイクルに参加しつつ、崩しも行うことができるため使い心地はとても良かった。ハイパーボイスを毒にしても面白いと思う。

 

 

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カバルドンゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起こし

実数値:215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)

技構成:地震/氷の牙/毒/怠ける

 

ボルトチェンジの一貫を切ることができ、ミミッキュやガルーラなどにある程度強いことから採用した。ボーマンダと後述するウツロイドに数値受けを崩す手段がないため毒を採用した。欠伸を考えるとポリゴン2クレセリアは一度居座るため、毒を入れることは難しくなかった。しかし、物理受けとしての性能は落ちるためボーマンダに毒を採用することができれば、この枠は欠伸にするべきである。

 

 

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ウツロイドこだわりスカーフ
性格:臆病
特性:ビーストブースト
実数値:184-*-68(4)-179(252)-151-170(252)
技構成:パワージェム/ヘドロウェーブ/草結び/ステルスロック
 
カバルドンと同時選出することによって、ボーマンダが不利をとる電気タイプに対してかなり強いことを評価して採用した。草結びとめざ炎は選択だが、カバルドンスイクンへの最高打点として今回は草結びを採用した。サイクルを回す上でこのポケモンをどのように通すか考えて立ち回ることも多かった。

 

 

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テッカグヤ@バンジの実

性格:慎重

特性:ビーストブースト

実数値:204(252)-122(4)-125(12)-114-165(228)-83(12)

技構成:ヘビーボンバー/地震/火炎放射/宿り木の種

 

テテフに強く、残飯ガルドのほとんどを後出しから処理することができるため採用した。環境に増えつつあったヒードランは交代際の宿り木+地震でほとんど処理することができた。

 

 

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ミミッキュ@ゴーストz

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

実数値:131(4)-156(252)-100-*-125-148(252)

技構成:シャドークロー/呪い/身代わり/痛み分け

 

サイクルミラーに強い呪い痛み分け型。呪いを見るとフェアリーzを警戒する人が多く、ゴーストzの通りがかなり良かった。zをどこで切るかが勝負の鍵である。

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:穏やか

特性:アナライズ

実数値:191(244)-*-128(140)-126(4)-143(116)-81(4)

技構成:イカサマ/放電/毒/再生

 

ゲッコウガギャラドスに強く、非常に広い範囲をごまかすことができるため採用。カバルドンが役割集中で倒されても、このポケモンが相手の崩しをストップさせることができた。

 

<基本選出>

カバルドンウツロイド+ボーマンダorテッカグヤ

定数ダメージでサイクルに削りを入れながら詰めていく

ミミッキュボーマンダウツロイド

対面的な選出で、ミミッキュで全体に削りを入れながら裏で詰めていく

 

<きついポケモン、並び>

キノガッサ

グライポリ2バレル

ラキムドードヒドイデ

 

このあたりに対して回答を用意できればさらに強い構築になると思う

 

 

<結果>

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いろは:最高最終2111/30位

Euphonium:最高2115最終2038/117位

 

 

<感想>

7世代に入って全く結果が残せていなかったので、30位以内に入ることができて素直に嬉しいです。ただ最終日に潜ることができず悔しい思いもしたので、来シーズンはさらに上を目指したいです。

対戦してくださった方ありがとうございました。

 

また質問などございましたらTwitter@iroha_poke15までよろしくお願いします。