"CNG4"(第六回東海シングルフェスタ優勝/ボスラッシュ30位)

〇結果

・第六回東海シングルフェスタ優勝

・S7最高2106最終2008

・ボスラッシュ17-13最高1583最終1524/30位

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〇並び

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〇構築経緯

1/7に行われた東海シングルフェスタに参加する際、前日に急にニドキングを使いたい衝動に駆られBOXの寄せ集めでf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20171011184404p:plainf:id:irohapoke15:20171110151228p:plainf:id:irohapoke15:20180128172805p:plainf:id:irohapoke15:20171011184306p:plainf:id:irohapoke15:20171011184344p:plainという並びを使ったところ感触も良く見事優勝することができた。そのときにミミッキュリザードンへの立ち回りに不安があったのでf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20171011183301p:plainf:id:irohapoke15:20171011184404p:plainf:id:irohapoke15:20171011183857p:plainに変更し使い慣れたガルクレセドランの並びを作って構築が現在の形となった。

〇コンセプト

対面性能の高いポケモンを並べて最低限のサイクルで相手を詰ませる。

 

〇個体詳細

・ガルーラ

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特性:肝っ玉

持ち物:メガストーン

性格:意地っ張り

メガ後実数値:191(84)-181(156)-121(4)-*-122(12)-152(252)

技構成:猫騙し/捨て身タックル/シャドークロー/冷凍パンチ

調整の意図:

 HB:(ASのとき→今回の調整)

・a182ガブリアスの龍Z88.3~104.9%→83.7~99.4%(確定耐え)

・a191メガボーマンダの+1恩返し89.5~106.0%(37.5%)→84.8~100.5%(6.2%)

 HD:(ASのとき→今回の調整)

・c179アーゴヨンの龍Z88.3~104.9%→83.7~99.4%(確定耐え)

・c222メガゲンガーの気合玉91.7~108.2%(50%)→86.9~102.6%(18.7%)

・c170ゲッコウガの水Z86.7〜102.7%→82.1〜97.3%(確定耐え)

A:

・H4ミミッキュに対するシャドークロー91.6〜108.3%(乱数50%)→子の冷凍パンチと合わせて確定

・HB252ランドロスに対するA-1冷凍パンチ+親の冷凍パンチ(55〜69.3%)+(44.8〜55.1%)きのみを発動させずに倒せる

・H212ボーマンダに対する猫騙し(17.7〜21.3%)+冷凍パンチ(86.2〜104.0%)で確定

 S:

・s151ボーマンダ意識の準速

 

後述するクレセリアに三日月の舞があるため、一度は致命傷を受けても復活させればいいと思いあらゆる場面で突っ張りやすいよう耐久調整を施した信用可能ガルーラ。対面性能を保持するため、猫騙し+すてみタックルは確定。環境に多い物理受けランドロスボーマンダへの打点として冷凍パンチも確定。ラスト1枠はギルガルドへの安定打点となる地震と迷ったが、クレセリアと組ませる上でミミッキュになるべく隙を与えないようシャドークローを選択した。この4つの技構成は対応できる範囲が非常に広いため選出もしやすかった。

 

・二ドキング

f:id:irohapoke15:20170703084504g:plain

特性:ちからづく

持ち物:命の珠

性格:控えめ

実数値:175(148)-*-111(108)-129(100)-96(4)-124(148)

技構成:10万ボルト/大地の力/身代わり/冷凍ビーム

調整意図:

HB:

・a216メガボーマンダ地震83.4~99.4%(確定耐え)

・a170ギルガルドの影うちが最大ダメージ42(身代わりが確定耐え)

・a177ギャラドスの滝登り83.4〜99.4%(確定耐え)

HD:

・c147カプ・コケコのめざめるパワー氷40.0~48.0%(確定3発)

C:

・H156メガリザードンYに対するエレキフィールド10万ボルト95.9〜114.4%(75%)

・H156メガメタグロスに対する大地の力99.4〜117.1%(87.5%)

・h197d152メガボーマンダに対する冷凍ビーム100.5〜118.7%(確定)

S:

・最速テッカグヤと同速

 

対カバマンダガルド、コケコランドグロスを意識して耐久調整を施した。ギャラドスキノガッサでカプ・コケコを誘いこいつと対面させる。ポリゴン2クレセリアなどの数値受けを採用せず、タイプ受けでサイクルを回そうとしてくる相手に刺さる。技構成は、コケコグロスやコケコガルドの並びに一貫する大地の力。Sを落としているランドロスボーマンダに対する打点として冷凍ビーム。コケコ+リザードンやコケコ+テッカグヤなどに対して相手のエレキフィールドを利用しようと考え10万ボルトを採用した。環境にギャラドスが多く、キノガッサを見せていると相手は進化してこないので、滝登りを耐えて返しの10万ボルトで1撃で仕留めることもできた。最後にタイプ受けによる誤魔化しを封じるために身代わりを採用した。この身代わりはギルガルドや初手のバシャーモ対面などでも非常に有効に働いた。

(ニドクインにするとDの実数値が10上がるが、ニドキングは耐久がないという固定概念を利用したいためニドクインの選択肢はない)

 

クレセリア

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特性:浮遊

持ち物:ゴツゴツメット

性格:図太い

実数値:227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105

技構成:冷凍ビーム/電磁波/月の光/三日月の舞

 

この構築におけるクッションの役割。シーズン中盤まではギャラドスや激流ゲッコウガ意識のムーンフォースを採用していたが、終盤になるとボーマンダが圧倒的に増加したため冷凍ビームに変更した。電磁波は主にメタグロス入りへの勝率を上げるために採用したが、中途半端なニドキングの素早さの補助であったり、最終手段としてギャラドスでマヒルミを狙えたり他とのシナジーも取れている。S6から流行している竜舞ボーマンダはSを151程度まで落としているため、電磁波+三日月の舞でガルーラを復活させてボーマンダを見ようと考え三日月の舞を採用した。また、過労死しやすいニドキングや襷の残ったキノガッサを復活させる動きも非常に強力だった。

 

ヒードラン

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特性:貰い火

持ち物:イアの実

性格:控えめ

実数値:196(236)-*-149(180)-178(92)-126-97

技構成:噴煙/ラスターカノン//大地の力

耐久調整:

HB:

・+2ミミッキュのゴーストZ84.1〜99.4%(確定耐え→きのみ発動)

HD:

・c182カプ・テテフの眼鏡サイコキネシス41.8〜49.4%(2耐え→きのみ発動)

C:

・H4ミミッキュに対するラスターカノン100.7〜119.0%(確定)

 

補完枠。主にポリゴン2入りでグライオンのいない構築に出していく。耐久調整に関してはミミッキュカプ・テテフを意識した。岩石封じをもっていないがガルーラと合わせてミミッキュを見ていたのでなんとかなった。環境にいるリザードンのほとんどが地震を持っていたため注意して立ち回る必要がある。

 

ギャラドス

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特性:威嚇

持ち物:ヒコウZ

性格:陽気

実数値:171(4)-177(252)-99-*-120-146(252)

技構成:滝登り/飛び跳ねる/挑発/龍の舞

 

構築唯一のZ枠。ニドキングヒードランと相性補完が良く、クレセリアを挟まずに最低限のサイクルを回すことができるよう採用した。キノガッサギャラドスを見ようとするポケモンナットレイジャローダなど同じポケモンだということに気づき、誘い殺しのできるヒコウZを採用した。挑発は主にカバルドンエアームドを意識して採用したが、Zを切るタイミングを選択できる身代わりも一考の余地あり。

 

キノガッサ

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特性:テクニシャン

持ち物:きあいのタスキ

性格:意地っ張り

実数値:135-193(204)-107(52)-*-80-122(252)

技構成:タネマシンガン/マッハパンチ/剣の舞/茸の胞子

 

ポリゴン2+グライオンを崩せる駒として剣舞キノガッサを採用した。環境への刺さり具合もあり、襷枠としては1つ抜けた性能を保持していると感じた。またガルーラが耐久振り眼鏡テテフなどを呼ぶため上から胞子が決まりeasywinできる試合などもいくつかあった。

 

〇選出

どの3匹を組み合わせてもある程度戦うことができるため、対応範囲はかなり広い。

1番多かった選出

f:id:irohapoke15:20171011183301p:plainorf:id:irohapoke15:20171011184344p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain+f:id:irohapoke15:20180128172805p:plain

受けループへの選出vsf:id:irohapoke15:20171011182152p:plainf:id:irohapoke15:20171011182838p:plainf:id:irohapoke15:20171011182742p:plain
f:id:irohapoke15:20180128172805p:plain+f:id:irohapoke15:20171011184344p:plain+f:id:irohapoke15:20171011184306p:plain

キノガッサギャラドスの役割集中でエアームドを崩す

(バレル入りに対しては選出択になる。バレルラキムドーの場合はニドキングのところをヒードランにして出したいが、グライオンを出された場合は腐る。バレルグライムドーの場合はニドキングで3タテできる。)

 

 

〇感想

まず東海シングルフェスタで優勝できたことは非常に嬉しかったです。ニドキングも結構活躍してくれたおかげで今回の構築を組むきっかけにもなりました。

S7に関してはもっと上へいけると思っていたのでかなり悔しかったのですが、分身バトンやオニゴーリなどのギミック系統への対策が薄かったせいなのかなと思っています。ですがニドキングを入れて初の2100越えは素直に嬉しかったです。

第一回に引き続き第二回のボスラッシュにも参加させていただきました。1戦1戦の密度も濃く非常に楽しい大会でした。1600を目標にしていたので届かなかったのは悔しいですが第三回があればまた参加したいと思いました。運営の皆さん、対戦してくださった皆さんありがとうございました。

 

QRレンタルパーティ

bb氏から要望があったので載せておきます。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4885-B8EB

 

 

質問などありましたらブログのコメントもしくは@iroha_poke15まで

 

 

【season6使用構築】ガルゲン激流月光乱舞【最高最終2131/15位】

 <結果>

最高最終2131/15位

f:id:irohapoke15:20171127183035j:image

 

<並び>

 f:id:irohapoke15:20171110132611p:image

 

<コンセプト>

f:id:irohapoke15:20171011183301p:plainで物理受けf:id:irohapoke15:20171011181250p:plainf:id:irohapoke15:20171011183134p:plainを誘う

②無理なポケモンf:id:irohapoke15:20171011182856p:plainf:id:irohapoke15:20171011182133p:plainf:id:irohapoke15:20171011184620p:plainf:id:irohapoke15:20171011184111p:plainで処理する

①か②を用いてf:id:irohapoke15:20171011181844p:plain を通す

 

<構築を組むまでの経緯>

f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainは場を整えることができればどの構築に対しても選出できると考えた。そこで突破の難しいHDポリ2やレヒレをキャッチして破壊できるf:id:irohapoke15:20171011182825p:plainを採用。次にゲッコウガの役割対象である物理受けの選出を強要させるためにf:id:irohapoke15:20171011183301p:plain を採用。物理受けにもなりクッションにもなるポケモンとしてf:id:irohapoke15:20171110151228p:plainを採用し、相性も良くミミッキュリザードンにも強いf:id:irohapoke15:20171011183857p:plainを採用。ここまででメガバンギラスポリゴンZが重いと感じたので電気と地面の一貫を切れるf:id:irohapoke15:20171011183134p:plainを最後に採用した。

 

<メガに対しての意識>

基本的にどの構築にもメガ枠は採用されており、選出率も高いためメガに対する対応をしっかりすることが勝率向上につながるのではないかと考えた。1匹でメガを無理やり見ようとせず2匹以上の並びで処理しにいく。

例)ヒードランvsリザードン対面地震ケアでランドバック

f:id:irohapoke15:20171011181656p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183301p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011181416p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183134p:plainorf:id:irohapoke15:20171011182825p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011183149p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183134p:plain+f:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011184742p:plainf:id:irohapoke15:20171011181213p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183857p:plain+f:id:irohapoke15:20171011183134p:plainorf:id:irohapoke15:20171110151228p:plain

f:id:irohapoke15:20171011182825p:plain・・・f:id:irohapoke15:20171011183134p:plain+f:id:irohapoke15:20171011183857p:plainorf:id:irohapoke15:20171011181844p:plainorf:id:irohapoke15:20171011183301p:plainorf:id:irohapoke15:20171011182825p:plain

ゲッコウガはメジャーなメガに対して強いことも採用した理由の1つとも言える。

 

 

<個体解説>

 

ガルーラ

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特性:肝っ玉→親子愛

性格:意地

持ち物:メガストーン

メガ後実数値:181(4)-192(236)-121(4)-*-122(12)-152(252)

技構成:猫騙し/捨て身タックル/地震/冷凍パンチ

 

技範囲が1番広く対面性能の高い猫捨て身型。不意打ちではなく冷凍パンチの理由は、ランドロスボーマンダガブリアスに対して後手に回ると苦しい展開を強いられるからである。ミミッキュの上をとりたいためASで採用した。

 

ランドロス

f:id:irohapoke15:20171011190940g:plain

特性:威嚇

性格:陽気

持ち物:こだわりスカーフ

実数値:165(4)-197(252)-110-*-100-157(252)

技構成:地震/蜻蛉返り/ストーンエッジ/馬鹿力

 

地面枠。構築全体でコケコとゲンガーに薄いのとポリゴンZのストッパーになれることから採用した。馬鹿力はサザンドラ、メガギャラドスバンギラスカミツルギゲッコウガなどに打つことができ採用して正解だった。

ガブリアスではなくランドロスにしている理由は、特性威嚇による最低限のサイクル性能、蜻蛉返りによる対面操作、クレセリア以外に浮いているポケモンが欲しかったなどである。

 

クレセリア

f:id:irohapoke15:20171011191042g:plain

特性:浮遊

性格:図太い

持ち物:ゴツゴツメット

実数値:227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105

技構成:サイコキネシス/冷凍ビーム/毒/月の光

 

この構築における物理受け兼クッション役。カバルドンに勝る点は特殊ボーマンダバシャーモにも強いことだと思っているので、安定して突破するための冷凍ビームとサイコキネシスの両方を採用した。ただ隙を見せるポケモンでもあるため積極的に釣り交換を行わなければならない点が苦しかった。

 

ヒードラン

f:id:irohapoke15:20171011191130g:plain

特性:貰い火

性格:控えめ

持ち物:イアの実

実数値:196(236)-99-147(164)-178(92)-127(4)-99(12)

技構成:火炎放射/ラスターカノン/大地の力/岩石封じ

 

ミミッキュの+2ゴーストZ確定耐え

ラスターカノンで4降りミミッキュ確定一発

岩石封じで準速ミミッキュ抜き

 

クレセリアorランドロスと一緒にリザードンを見る、かつミミッキュに後出しから勝てる性能を評価した。ゲッコウガや地面タイプにとことん弱いため選出率は最下位。

 

ゲンガー

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特性:呪われボディ→影踏み

性格:臆病

持ち物:メガストーン

実数値:159(188)-*-100-190-124(68)-200(252)

技構成:シャドーボール/守る/道連れ/滅びの歌

 

オニゴーリなどの害悪を処理することができ、後述するゲッコウガを止めにくるHDポリゴン2やカプレヒレを無理やり持っていくために採用した。このポケモンがいると対戦の展開が読みやすく改めて影踏みという特性の強さを体感した。

 

ゲッコウガ

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特性:激流

性格:臆病

持ち物:ミズZ

実数値:147-90(a0個体)-87-155(252)-92(4)-191(252)

技構成:ハイドロカノン/冷凍ビーム/身代わり/悪の波動

 

悪の波動+激流ミズZ

→HBポリゴン2確定(102〜119.8%)

→HDテッカグヤ乱数(96.9〜115%)

 

激流ハイドロカノン

→H155ミミッキュ確定(101.2〜120%)

 

タイプ一致イカサマを身代わりが耐えるのでa0

ルカリオの真空波の乱数が37.5%→18.8%に変わるためd4振り

 

圧倒的選出率1位のZ枠。ゲンガーが守るを持っているため拘りアイテム持ちのカプ・テテフから安定した引き先になることができる。そこで悪タイプのまま身代わりができれば居座りと引きの両対応ができると思い激流を採用した。これがよくハマりテテフカバのような構築に対してはかなり高い勝率を収めることができた。身代わりはZを切るタイミングを選べるので守るでスカされることがなくなったり、対ギルガルド性能を向上させたり、自ら激流圏内に入れることができたり、ラス1滅びをしたときにターンを稼いだりと非常に強力であった。水手裏剣が欲しいと思う場面もあったがマンダ、ジャロ、サザン、バレル、などに冷凍ビームを打ちたい場面が多かったため採用には至らなかった。HDよりのボーマンダに冷凍ビームを耐えられるので注意が必要。

 

<選出について>

基本選出は

ゲンガーorガルーラ+ゲッコウガ+クレセリア

コケコ入りには

ランドロス+クレセリア+ゲッコウガ

が多かった。

 

<最後に>

目標の1ページ目はおそらく届いていませんが、使いたいポケモン使って結構勝てて楽しかったです。対戦してくださった方ありがとうございました。

 

もしかしたらZフェスに参加するかもしれないのでよろしくお願いします。

 

でわ

generation7

「メタ候補」

はくしゃく(カバリザグロス

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シンヤ(カバマンダガルド)

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おにーやん

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たまちん(受けループ)

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ふゆの(ランドバシャカグヤ)

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バンビー

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A0(雨)

f:id:irohapoke15:20171011183930p:plainf:id:irohapoke15:20171011183959p:plainf:id:irohapoke15:20171011184019p:plainf:id:irohapoke15:20171011184048p:plainf:id:irohapoke15:20171011184111p:plainf:id:irohapoke15:20171011181656p:plain


 

「対策すべき」

イーブイバトン

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・害悪

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「処理ルートを確保しておきたい」

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自分用メモ

 

 

 

【S5使用構築】スリップ対面サイクル【最高2115最終2111/30位】

 

シーズン5は2050くらいまでシングル厨で優勝したHAMAさんの並び(カバガルミミテテフグロスガモス)を使用していたが、カバルドンメタグロスボーマンダを見る動きを対策している人が多いと感じたためシーズン終了1週間前にパーティを練り直した。

環境にメガ+物理受けカバルドン+鋼という構築が多いことに気づき、(ハイボ・放射・身代わり・羽)という構成のボーマンダが刺さると思い、取り巻きを考えていった。

 

<並び>

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<構築詳細>*採用順

 

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ボーマンダ@メガストーン

性格:臆病

特性:威嚇→スカイスキン

メガ後実数値:171(4)-*-151(4)-170(236)-112(12)-189(252)

技構成:ハイパーボイス/火炎放射/身代わり/羽休め

 

構築を組むきっかけとなったポケモン

メガ+物理受けカバ+鋼などにかなり強く出られるため採用した。特にテッカグヤを後出ししてくるパーティは容易に崩すことができた。サイクルに参加しつつ、崩しも行うことができるため使い心地はとても良かった。ハイパーボイスを毒にしても面白いと思う。

 

 

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カバルドンゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起こし

実数値:215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)

技構成:地震/氷の牙/毒/怠ける

 

ボルトチェンジの一貫を切ることができ、ミミッキュやガルーラなどにある程度強いことから採用した。ボーマンダと後述するウツロイドに数値受けを崩す手段がないため毒を採用した。欠伸を考えるとポリゴン2クレセリアは一度居座るため、毒を入れることは難しくなかった。しかし、物理受けとしての性能は落ちるためボーマンダに毒を採用することができれば、この枠は欠伸にするべきである。

 

 

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ウツロイドこだわりスカーフ
性格:臆病
特性:ビーストブースト
実数値:184-*-68(4)-179(252)-151-170(252)
技構成:パワージェム/ヘドロウェーブ/草結び/ステルスロック
 
カバルドンと同時選出することによって、ボーマンダが不利をとる電気タイプに対してかなり強いことを評価して採用した。草結びとめざ炎は選択だが、カバルドンスイクンへの最高打点として今回は草結びを採用した。サイクルを回す上でこのポケモンをどのように通すか考えて立ち回ることも多かった。

 

 

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テッカグヤ@バンジの実

性格:慎重

特性:ビーストブースト

実数値:204(252)-122(4)-125(12)-114-165(228)-83(12)

技構成:ヘビーボンバー/地震/火炎放射/宿り木の種

 

テテフに強く、残飯ガルドのほとんどを後出しから処理することができるため採用した。環境に増えつつあったヒードランは交代際の宿り木+地震でほとんど処理することができた。

 

 

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ミミッキュ@ゴーストz

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

実数値:131(4)-156(252)-100-*-125-148(252)

技構成:シャドークロー/呪い/身代わり/痛み分け

 

サイクルミラーに強い呪い痛み分け型。呪いを見るとフェアリーzを警戒する人が多く、ゴーストzの通りがかなり良かった。zをどこで切るかが勝負の鍵である。

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:穏やか

特性:アナライズ

実数値:191(244)-*-128(140)-126(4)-143(116)-81(4)

技構成:イカサマ/放電/毒/再生

 

ゲッコウガギャラドスに強く、非常に広い範囲をごまかすことができるため採用。カバルドンが役割集中で倒されても、このポケモンが相手の崩しをストップさせることができた。

 

<基本選出>

カバルドンウツロイド+ボーマンダorテッカグヤ

定数ダメージでサイクルに削りを入れながら詰めていく

ミミッキュボーマンダウツロイド

対面的な選出で、ミミッキュで全体に削りを入れながら裏で詰めていく

 

<きついポケモン、並び>

キノガッサ

グライポリ2バレル

ラキムドードヒドイデ

 

このあたりに対して回答を用意できればさらに強い構築になると思う

 

 

<結果>

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いろは:最高最終2111/30位

Euphonium:最高2115最終2038/117位

 

 

<感想>

7世代に入って全く結果が残せていなかったので、30位以内に入ることができて素直に嬉しいです。ただ最終日に潜ることができず悔しい思いもしたので、来シーズンはさらに上を目指したいです。

対戦してくださった方ありがとうございました。

 

また質問などございましたらTwitter@iroha_poke15までよろしくお願いします。 

 

真皇杯東海予選ベスト8「キングポリマンダ」

 

こんにちは、いろはと申します。

今回は真皇杯東海予選に参加し、それなりに頑張れたので使用した構築を公開します。

 

結果

予選5勝2敗 3竦み-オポネントで1位

決勝トーナメント 2勝1敗-ベスト8

 

[使用した並び]

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 [コンセプト]

ニドキングを活躍させてあげたくてパーティを構築した。耐久に厚く振ったニドキングで崩しを行い、ポリ2でトリルを貼って再びニドキングを動かしたいと考えた。この2匹ではクレセやポリ2入りを崩せないので、誘い殺しが可能な毒メガマンダを加え基本選出とした。

 

 

[構築詳細]

 

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ニドキング@命の珠

特性:ちからづく

性格:控えめ

実数値:175(148)-*-111(108)-150(252)-95-105

技構成:ヘドロウェーブ/大地の力/冷凍ビーム/10万ボルト

 

h175-b111のライン

a233メガバシャのフレドラ81.1〜96%

a177ギャラの滝登り83.4〜99.4%

a216メガマンダの地震83.4〜99.4%

 

h175-d95のライン

c147コケコのめざ氷40〜48%

c197レボルトのめざ氷53.7〜64%

c73ドヒドイデのねっとう41.1〜49.1%

 

c150のライン

大地の力

h159d170ガルド94.9〜114.4%乱数1発(81.3%)

h157d163ドヒドイデ101.2〜121%確定1発

h187d131メガグロス105.8〜125.1%確定1発

ヘドロウェーブ

h177d151レヒレ102.8〜123.1%確定1発

h131d125ミミッキュ83.2〜99.2%

冷凍ビーム

h173d100レボルト100.5〜118.4%確定1発

h215d136カバルドン59〜70.2%

h215d93カバルドン86.9〜102.7%乱数1発(18.8%)

10万ボルト

h204d121カグヤ70〜82.8%

h153d135メガリザY84.9〜100%

h171d150メガギャラ68.4〜80.7%

 

sは少しでも振ってしまうと相手のテテフやレヒレとの素早さ関係が曖昧になってしまうのでトリル下で上をとるため無振り、足りない火力を補うためにcはぶっぱで打ち分けのできる珠を持たせ、余りで耐久調整を施した。様々な持ち物や調整、技構成を試したが1番構築に合っていたのがこの型だった。火炎放射ではなく10万ボルトの理由はコケコ+(ギャラ、リザY、カグヤ、スイクン)などの並びに対して相手のフィールドを利用し大ダメージを与えるためである。

決勝トーナメントで全試合選出し期待に応えてくれて嬉しかった。

 

選出率3位(5/10)

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

特性:アナライズ

性格:図太い

実数値:191(244)-*-148(196)-125-124(68)-80

技構成:イカサマ/冷凍ビーム/トリックルーム/自己再生

 

H:16n-1

B:メガマンダのすてみ41.3〜49.2%

D:テテフのサイキネ42.9〜50.7%

 

ニドキングトリックルームでサポートすることができ、ゴーストの一貫を切ることができるため採用した。シャドーボールのタイミングでポリゴン2に引き、毒や剣舞、聖剣のタイミングでニドキングに引くことによってギルガルドを処理しにいく。トリックルームは自身の単体性能も上げることができる上、積みに対しての切り返しもできたのでかなり便利だった。ただ打つタイミングには注意が必要である。剣舞をしたミミッキュをイカサマで落とすためにアナライズにしたが、ダウンロードやトレースも一考の余地あり。

 

選出率2位(6/10)

 

 

 

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ボーマンダ@メガストー

特性:いかく→スカイスキン

性格:陽気

メガ後実数値:193(180)-172(52)-151(4)-*-119(68)-182(204)

技構成:すてみタックル//身代わり/羽休め

 

H:16n+1

A:すてみで無振りテテフ確定1発

B:威嚇の入ったランドの岩石を身代わりが確定耐え

D:余り

S:最速ジャローダ抜き

 

ニドキングの突破不可能なクレセやポリ2を誘って毒を入れることができる。7世代メガ最強と言われるだけあって、スペックの高さは群を抜いていた。

 

選出率1位(7/10)

 

 

 

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バシャーモ@きあいのタスキ

特性:加速

性格:やんちゃ

実数値:155-181(196)-90-154(188)-81-116(124)

技構成:守る/ブレイズキック/飛び膝蹴り/めざめるパワー氷

 

A:h175b68テテフに対してブレイズキックが48〜57.1%乱数2発(90%)

C:h196d145ランドに対してめざ氷が51%〜61.2%確定2発

S:1加速で準速メガマンダ抜き抜き

 

試運転ではうっかりやで火炎放射を採用していたが、耐久の振ったテテフやウルガに対して対面で勝てないのが弱かったので型を変更した。フレアドライブだと襷を削らなくてはいけないため泣く泣くブレイズキックを採用した。命中90なのに何回も外して負けかけたので、メインウェポン2つとも命中不安はやはり弱かったなという印象。

 

選出率4位(5/10)

 

 

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ナットレイ@残飯

特性:鉄の棘

性格:勇敢

実数値:181(252)-154(204)-158(52)-*-136-22

技構成:ジャイロボール/タネマシンガン/はたき落とす/剣の舞

 

H:ぶっぱ

A:余り

B:a200ガッサのマッパを残飯回復こみほぼ2耐え

 

レヒレ入りを崩すために採用したが、ポリ2にトリルがあるおかげで構築のエースにもなり得る。はたきおとすは主にポリ2やカグヤバック読みで打つ。サイクルをくるくるする上で半分回復のきのみより食べ残しの方が発動機会は多いと思い持ち物を選択した。相手のナットレイに強いのも魅力である。

 

選出率5位(4/10)

 

 

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アシレーヌ@アシレーヌZ

特性:激流

性格:控えめ

実数値:175(156)-84-99(36)-195(252)-137(4)-88(60)

技構成:泡沫のアリア/ムーンフォース/アクアジェット/滅びの歌

 

H:16n-1

B:珠a200マンムー地震を最高乱数切って耐え

C:ぶっぱ

D:余り

S:クチートや遅めのカグヤを抜けそうなライン

 

ほんとうはCS寄りの水Zレヒレを使う予定だったがバトン系統の構築が一定数いると考え、滅びの歌を自然に採用することができるアシレーヌになった。ポリゴン2のトリルとも相性がいい。Zを失うと極端に弱くなるポケモンだと思っているのでスカされないようにうまく立ち回る必要があると思った。

 

選出率6位(3/10)

 

[選出について]

基本選出

ニドキング+ポリゴン2+ボーマンダ

相手のパーティを見て他の3匹を入れた方がいいのかを考える。

 

[重いポケモンや並び]

フェローチェ

襷でフェイント冷凍ビーム膝毒づきとかだと無理です。

テッカグヤ(エアスラッシュ持ち)

バシャで崩していけないときつい

 

ラッキー+ドヒドイデ+エアームド

東海のオフで受けループに当たったら事故だと思っているので対策を切った。

 

[最後に]

 好きなポケモンを使って勝ち進めたことがとてもうれしかったです。レートであまり見ないポケモンもいろんな角度からみてあげれば活躍の機会はもっと増えるのかもしれませんね。

 

ほんとうに充実した楽しいオフでした。

開催してくれた運営の方々、対戦してくれた皆さんありがとうございました。

 

 

~Special Thanks~

当日朝7時に育成を手伝ってくれたとろ~くん

2次会に一緒に行ってくれたみんな

 

ほんとうにありがとう♪

 

 

QRレンタルパーティとして公開しました。

使って見たいという方はどうぞ!

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4CEA-84CF

 

 

 

 

 

 

 質問等ございましたらTwitter(@iroha_poke15)かコメントまで

 

 

s3使用構築 「猫グンチガル入りカバ展開」

 

s3お疲れ様でした。

最高2079/最終19××とまた2100にも到達できないままシーズンが終わってしまいほんとうに悔しいです。欠陥だらけの構築ですが一応記事にまとめておきます。

 

[使用した並び]

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[構築詳細]

 

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ガルーラ@メガストー

特性:肝っ玉→親子愛

性格:陽気

メガ後実数値:181(4)-176(244)-120-*-121(4)-167(252)

技構成:猫騙し/すてみタックル/グロウパンチ/炎のパンチ

 

H:奇数

A:(ステロ+砂ダメ2回)or(素ねこ)+素すてみでH4ミミッキュが確定、素ねこ+素すてみでB4メガゲンガーに対して97.7〜116.2%

D:ダウンロード対策

S:ぶっぱ

 

最速猫捨て身の対面性能とグロウ捨て身の崩し性能を両立した。カバルドンが誘うキノガッサアシレーヌゲッコウガに基本的に強く猫騙しで相手の様子を伺いながらカバルドン展開につなげ、自身も起点をいかしてグロウパンチで崩しに行く形が強かった。炎のパンチはテッカグヤを意識しての採用である。ミミッキュ入りに対しては簡単に進化させずに立ち回るのがポイント。

 

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カバルドン@バンジの実
特性:砂嵐
性格:腕白
実数値:215(252)-133(4)-167(108)-*-110(140)-68(4)
技構成:地震/欠伸/ステロスロック/吹き飛ばし

 

H-B:メガメタグロス(A197)の冷凍パンチ+アイアンへッドが72.9%~86.4%(ほぼきのみ発動)、メガボーマンダ(A216)の恩返し確定3発(きのみ発動)、メガガルーラ(A194)のすてみタックルの2発目の親の攻撃できのみが発動し合計3耐え、ミミッキュ(A156)の+2無限暗夜が68.8%~81.3%(きのみ発動確率50%程度)、パルシェン(A161)の+2つららをきのみ込みでほぼ耐える

H-D:ギルガルドのゴーストzを最高乱数切って耐える(きのみ発動)、ポリゴン2の冷凍ビーム2発が72.4%~87.4%(ほぼほぼきのみが発動)、アシレーヌの泡沫のアリアを最高乱数きって耐える(きのみ発動)

A:余り

S:余り

 

半分回復きのみをもたせてなるべく行動回数を増やしステロ+欠伸展開を成功しやすくした。きのみの発動機会もかなり多く使用感はgood。ぎりぎりきのみ発動圏外だったときは相手のステロを利用してきのみを発動させ再度起点づくりを行うなどしていた。トリル絡みのパーティをうまくいなすことができるのもカバルドンの利点であると今シーズンは感じた。

 

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ミミッキュ@ゴーストz

特性:化けの皮

性格:意地

メガ後実数値:131(4)-156(252)-100-*-125-148(252)

技構成:シャドークロー/じゃれつく/剣の舞/影うち

 

H:余り

A:ぶっぱ

S:ぶっぱ

 

カバから繋いで積むだけでも強いし初手に出して対面性能を活かして崩しを行うにも強かった。持ち物は鋼タイプを意識してゴーストz。

 

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ゲッコウガ@こだわりスカーフ

特性:変幻自在

性格:無邪気

実数値:147-116(4)-87-155(252)-81-191(252)

技構成:波乗り/冷凍ビーム/ダストシュート/草結び

 

A:余り

C:ぶっぱ

S:ぶっぱ

 

構築の穴を埋めるスカーフ枠。

積んだマンダやパルやギャラ、砂下のドリュを上から叩くことができ、初手に出てきやすいコケコやテテフを80%で消し飛ばすことができる。

 

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ウルガモス@虫z

特性:虫のしらせ

性格:臆病

実数値:167(52)-*-87(12)-182(212)-126(4)-163(228)

技構成:炎の舞/虫のさざめき/身代わり/蝶の舞

 

H-B:3回身代わりをはった体力で意地ミミッキュの影うちを最高乱数きって耐える

C:余り

D:余り

S:最速ミミッキュ抜き

 

オニゴーリをぼこぼこにできるのとカバルドンを起点にしてくるポイヒガッサを処理できる点に注目した。カバから繋ぐ積みエースとしても活躍してくれた。ステロを巻いてくるパーティでも起点を作って通していけそうだと感じたら積極的に選出した。

 

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ボーマンダ@メガストー

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地

メガ後実数値:193(180)-191(68)-150-*-111(4)-172(252)

技構成:恩返し/地震/身代わり/龍の舞

 

H:威嚇込ガブリアスの岩石封じを身代わりが確定耐え

A:恩返しでミミッキュが確定1発

D:メガ前ダウンロード対策

S:ぶっぱ

 

カバルドンから繋ぐことがほとんどなので羽休めよりも範囲のとれる地震を採用した。身代わりをみたら地震を警戒しない人も多く技構成はこれでよかったと感じた。ミミッキュをストッパーとして用意している構築には身代わりを残して相手のポケモンを突破することを意識した。

 

[基本選出]

・ガルーラ+カバルドン+ミミッキュ

ほとんどのパーティに対してこのような選出をしていた。パルシェン絡みにはゲッコウガルカリオ絡みにはボーマンダオニゴーリ絡みにはウルガモス臨機応変に選出に絡めていった。

 

☆対受けループ

メガガルーラ+素ボーマンダウルガモス(置物)

基本的にはラッキー+エアームドドヒドイデを選出されるのでメガガルーラのグロウほんちで相手のエアームドを倒して素のボーマンダでラッキーとドヒドイデを倒す。

 

[重いポケモン]

バシャーモ

見ただけでは型がわからないため対応ができない

カバルドンorランドロス(ゴツメ)+テッカグヤ

ガルーラとウルガモスの2匹とも通しずらいため

 

 

 

 

6/10のボスラッシュまでには完成度を高めておきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単体考察「ファイアロー」「レアコイル」「ぱオドリドリ」

 

いろはです。 

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序盤ではこのようにいい位置につけていたにも関わらず、構築もまとまらず、リアルも忙しくなり潜る時間もほとんどなくなってしまったため今期僕が強いと思ったポケモンを公開します。

 

 

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ファイアロー@ゴツゴツメット

特性:炎の体

性格:陽気

実数値:175(172)-101-115(188)-*-89-181(148)

技構成:フレアドライブ/鬼火/羽休め/挑発

役割対象:ルカリオ/メタグロス/ハッサム/テッカグヤ/ギルガルド(型による)/バルジーナ/ミミッキュ/カプ・ブルル

 

考察:6世代では一定数みたゴツメファイアロー。今期は使える炎枠が少ないと言われているがミミッキュへの後出し性能やテッカグヤに強いことはかなり評価できる。臆病にして攻撃技を火炎放射で使ってみたが、チョッキジバコイルに2耐えされるのでフレドラのほうが強いと感じた。特性は疾風の翼だと相手のスカガブの逆鱗に対して死に出しした場合などに、攻撃を受けてから羽休めというムーブが取れないので炎の体一択。

 

 

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レアコイル@拘り眼鏡

特性:磁力

性格:臆病

実数値:125-*-116(4)-172(252)-90-134(252)

技構成:10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー炎/毒

 

役割:テッカグヤ+電気無効を崩す

        ハッサムをキャッチして倒す

 

考察:宿り木テッカグヤ+電気受けが共存する構築があまりにもうざすぎた。そこで、最速テッカグヤを抜きつつ一撃で仕留めることのできるレアコイルを思いついた。交代のタイミングで地震を打たれると死ぬので、マンダなどの浮いたポケモンから引くことをオススメする。sをテッカグヤ抜きで止めなかった理由は準速マンムーあたりを抜いておきたかったからである。毒の採用理由としてはテッカグヤ入りのサイクル構築にポリゴン2が多いからで、好みでボルチェンなどに変えてもいいと思う。ただ、役割範囲が狭いので強いが構築に組み込むには難しいポケモンでもある。

 

 

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ぱちぱちオドリドリ@アッキの実

特性:踊り子

性格:腕白

実数値:181(244)-91(4)-134(252)-*-91(4)-114(4)

技構成:アクロバット/フェザーダンス/羽休め/バトンタッチ

 

役割:ボーマンダ/ギャラドス/ハッサム/ルカリオあたりの舞を奪って自身で抜いていくか、バトンで後続へ繋ぐ。

 

考察:浮いていて強いポケモンを探しているときに見つけた。覚える技一覧を見ていたときに「バトンタッチ」という言葉が目に入り、マンダギャラが多い今だからこそ活躍できるのではないかと思い考察を始めた。実数値は6世代にいた物理受けボルトロスを若干弱体化させた程度。使い方は、相手の龍の舞のタイミングで後出しをし踊り子を発動させてこちらも舞う。次のターンにこちらはフェザーダンスを選択し、相手のAをダウンさせる。このとき相手がもう一度龍の舞を選択してきた場合相手はs2↑のみだがこちらはas2↑、攻撃してきた場合は相手はs1↑a1↓でこちらはasb1↑である。もし、相手が交代してきた場合はs1↑で抜けていれば次のターンにバトンで引き継ぐこともできる。臆病HSにすれば意地ミミッキュやカイリューにも勝てる可能性があるのでもう少し考察してみたいポケモン。ただ、このポケモンは相手依存になりがちで腐ることもしばしばあるので使うことはオススメしない。ハマれば楽しいんですけどね。

 

 

【最後に】

今期は不甲斐ない結果に終わってしまったのでS2からはORASでの最高レートを更新できるよう潜るつもりです。

オフにもたくさん参加する予定なのでまたよろしくお願いします^ ^